プレゼンテーション研修・コンサルティングのマーキュリッチ

問い合わせ

「プレゼンテーション研修」の記事一覧

心を掴むプレゼンにするためには、比喩を使うとよい

春は入社式、部署異動や転勤など、別れと出会いのイベントが多く、それに伴って人前でスピーチやプレゼンをする機会も増えてきます。せっかくの場なので、少しでも心に残る話をしたい。そのようにお考えの方に、ぜひおススメしたいのが「比喩」を取り入れること。その「比喩」について例を挙げながらお伝えしたいと思います。

アメリカ人が「世の中で一番怖いものは何ですか?」と聞かれたら何と答えるか?

from 西野浩輝 皆さんにとって「世の中で一番怖いものって何ですか?」 日本だと「地震、雷、火事、親父」と表わされますが、確かに歳を重ねたからと言って、怖くなくなることはないですね。 同じ質問をアメリカ人に尋ねた時、日 […]

オンラインプレゼン「話すスピード」は速い方がいい?ゆっくりな方がいい?

オンラインプレゼン研修で、リアル(対面)のとき以上に受講者からよく聞かれるようになった質問があります。それは・・・「オンラインプレゼンでは、話すスピードは速い方がいいのか?それとも遅い方がいいのか?」というもの。今回のコラム記事では、この質問に対する私なりの回答をお伝えしたいと思います。

英語プレゼンにおいて英語力よりも大切なこと

グローバル化の加速によって、日本の多くの企業で英語でのプレゼン機会と必要性が高まっています。日本人が持つ「英語が下手だから良いプレゼンテーションは無理」という認識は間違いであることを事例を用いて、ご紹介します。

ストーリーは「SMV理論」と「仮想敵」で語れ

印象的なストーリーには「選んだ題材をどのように語ると効果的か?」という、いわばストーリーの展開や表現における方法論が存在します。優れたストーリーを実現するコアとなる技術「SMV理論」と「仮想敵」についてストーリーテラーの西野が紹介します。

「実例ストーリー」と「妄想ストーリー」が聞き手の心をわしづかみにする

プレゼンテーションにおいて「ストーリーを語れ」というのは何度も聞いたことがあると思います。 とはいうものの、「どんなストーリーを語れば効果的なのか?」という疑問を持っている人も多いのではないでしょうか?そこで今回、特に西野がお勧めする2種類のストーリーをご紹介します。

神輿を担ぎたくなるプレゼンテーションとは何か?

「具体的に『神輿を担ぎたくなるプレゼンテーション』をするためにはどうしたらいいんでしょうか?」「神輿を担ぎたい」と思わせるプレゼンテーションには3つの要素が含まれています。「優れた経営者プレゼンテーションに仕立てるための秘訣」についてお話しします。

なぜ今トップのプレゼン力の重要性が増しているのか?

経営者に対するプレゼンの個別指導のお手伝いが急激に増えています。「週の半分が経営者のコンサル指導で埋まっている」なんていうときもあるくらいです。要は、それほど「プレゼン力を高めたい」と考えているトップが増えている証拠だと思います。周囲への影響力が高いトップが聴いている人の心を動かし、鷲掴みにする方法についてお伝えします。

組織の業績アップは、職場のコミュニケーションにあり  ~若手のビジネスパーソンを見ていて、私が最近気になること~

クライアントとの商談では自社製品のサービス内容だけでなく、事例を語れることが大きなポイントになってきます。トップ営業パーソンはクライアントのあらゆる状況に応じて豊富な事例から適したケースを提供しています。事例が語れる人とそうでない人の違いは一体どこからきているのでしょうか。
優れたビジネスパーソンは思いついたアイデアに予想される問題点と対応策をもって会議に臨む

【終了しました】7/16(木) 『ロジカル・プレゼンテーション研修』紹介セミナー【オンライン開催】

論理的な情報伝達は、コミュニケーションの屋台骨です ビジネスの要になるのがロジカルプレゼンテーション 自分が伝えたいことを頭の中で十分に整理したうえで、相手にとってわかりやすく話す。 いわゆるロジカルな伝達スキルは、ビジ […]

組織の業績アップは、職場のコミュニケーションにあり  ~若手のビジネスパーソンを見ていて、私が最近気になること~

ビジネスプレゼンにおいて他者を説得する「事例」の話は鉄板です。では、事例の持ち駒が少ない若いビジネスパーソンに対して組織としてどの様にフォローしたらよいか、トップ営業パーソンの取り組みから改善案をご紹介します。