「著者 西野 浩輝」の記事一覧

ストーリーは「SMV理論」と「仮想敵」で語れ

印象的なストーリーには「選んだ題材をどのように語ると効果的か?」という、いわばストーリーの展開や表現における方法論が存在します。優れたストーリーを実現するコアとなる技術「SMV理論」と「仮想敵」についてストーリーテラーの西野が紹介します。

「実例ストーリー」と「妄想ストーリー」が聞き手の心をわしづかみにする

プレゼンテーションにおいて「ストーリーを語れ」というのは何度も聞いたことがあると思います。
とはいうものの、「どんなストーリーを語れば効果的なのか?」という疑問を持っている人も多いのではないでしょうか?そこで今回、特に西野がお勧めする2種類のストーリーをご紹介します。

神輿を担ぎたくなるプレゼンテーションとは何か?

「具体的に『神輿を担ぎたくなるプレゼンテーション』をするためにはどうしたらいいんでしょうか?」「神輿を担ぎたい」と思わせるプレゼンテーションには3つの要素が含まれています。「優れた経営者プレゼンテーションに仕立てるための秘訣」についてお話しします。

なぜ今トップのプレゼン力の重要性が増しているのか?

経営者に対するプレゼンの個別指導のお手伝いが急激に増えています。「週の半分が経営者のコンサル指導で埋まっている」なんていうときもあるくらいです。要は、それほど「プレゼン力を高めたい」と考えているトップが増えている証拠だと思います。周囲への影響力が高いトップが聴いている人の心を動かし、鷲掴みにする方法についてお伝えします。

マトリクス式社員教育法 ~現状に合わせて教育の仕方を大胆に変えているか~

後輩や部下が持つスキルと認識度合で指導方法は異なります。人間関係を円滑に保ちながら指導を行っていく事はビジネスシーンでは必須です。今回はスキルと認識度合をマトリクスにして指導方法をお伝えします。

30%ルールと3%ルールが、あなたの仕事を前に進める

仕事に優先順位を設ける方法は一般的ですが、ボリュームのある提案書やあまり得意ではない業務を効率的に進める為には取り掛かりのコツがいります。具体的に西野が行っている方法をここでは共有させて頂きます。

組織の業績アップは、職場のコミュニケーションにあり  ~若手のビジネスパーソンを見ていて、私が最近気になること~

クライアントとの商談では自社製品のサービス内容だけでなく、事例を語れることが大きなポイントになってきます。トップ営業パーソンはクライアントのあらゆる状況に応じて豊富な事例から適したケースを提供しています。事例が語れる人とそうでない人の違いは一体どこからきているのでしょうか。

リーダーのプレゼンは、キング牧師とオバマに学べ

経営者やマネージャーは人を動かす「言葉の力」が必要です。多くの経営者やエグゼクティブに対してプレゼンの指導を行う西野から、手本となるリーダーのプレゼンを基にヒントをお伝えします。

採用面接における「30個質問」は効果的

採用面接という限られた時間で、応募者も面接官も互いを理解する事は非常に難しいことです。弊社が応募者を深く知るためにおこなった「30個の質問」について共有したいと思います。

組織の業績アップは、職場のコミュニケーションにあり  ~若手のビジネスパーソンを見ていて、私が最近気になること~

ビジネスプレゼンにおいて他者を説得する「事例」の話は鉄板です。では、事例の持ち駒が少ない若いビジネスパーソンに対して組織としてどの様にフォローしたらよいか、トップ営業パーソンの取り組みから改善案をご紹介します。

2017年以降のプレゼン界の潮流を読む ~キーワードは、3つのEから

2017年以降のプレゼン界の潮流を読む ~キーワードは、3つのE~

日本のプレゼンテーションの潮流に、明らかな変化が訪れつつあることを象徴する出来事がありました。この変化は3つの「E」をキーワードに今後進んでいくと弊社代表の西野は考えています。

意外と大事!研修スタート時の挨拶 3つのポイント

研修スタート時の挨拶で研修効果の後押しをする3つのポイント

私たちが研修を行う際に担当者の方が開講の挨拶をなさいます。この挨拶が研修のティーアップとして非常に重要な役割を持っています。今回はどんな観点で話して頂くのがベターかをお伝えします。

教育プログラム構築 6BOX活用のススメ

『いかに成果につながる教育テーマを構築するか?』これを考えるのはとても脳のエネルギーが必要ですよね?研修体系見直し・再構築にお役立てください。

トップ営業マンは自身を客観的にみて成長を実感し、自画自賛しながら目標へのエネルギーを生み出している

トップ営業マンは自身を客観的にみて成長を実感し、自画自賛しながら目標へのエネルギーを生み出している

褒めてもらうとやる気になりますね。大人になるにつれ褒めて貰える機会は減りますが、成長が著しいビジネスパーソンは自分で自分を褒め鼓舞し、前に進む原動力にしているのです。

出来る営業マンはお客様の話を盛り立てながらもイニシアティブを握っている

出来る営業マンはお客様の話を盛り立てながらもイニシアティブを握っている

お客様と話が弾んでお互い終始笑顔だった。これだけでは契約は取れません。話しの流れを読みつつ自社の商品やサービスを展開していく事が営業マンには必要だからです。

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