出来る営業マンは隙間時間を上手く使い、本来の営業活動のために時間を生み出している

出来る営業マンは隙間時間を上手く使い、本来の営業活動のために時間を生み出している

時間だけは誰にでも平等に与えられるものです。この時間をどうやって使うかはあなた次第です。時間の使い方に営業マンとしてのスタンスが表れます。

出来る営業マンは隙間時間を上手く使い、本来の営業活動のために時間を生み出している

from 西野浩輝

電車の中でパソコンを立ち上げて何やら作業をしている営業マンや、カフェでパソコン作業をしている営業マンって結構いますよね。

その姿を見て、苦々しい表情を浮かべる人もいるようです。その理由は、いかにも俺は仕事ができるんだぞと、OA機器を操る姿を見せつけているからというものらしいです。

効率を追求するのが仕事

先ほどの電車やカフェで仕事をしている営業マンをよく観察すると、はっきりと二つに分類できるんです。

のんびりと寛ぎながらPCのモニターを見たり、スマホをチェックしたりしている人と、明らかに時間に追われて作業をしているような人です。

前者は暇つぶしのためにOAを利用しているか、仕事をしている振りをしているだけでしょう。後者は次のアポイントまでの時間を有効に使おうと頑張っている人です。

PC作業に追われているようなタイプの人は、帰社してからの事務作業を減らしたいのです。

人の記憶は時間の経過とともに低下しますから、できるだけ早く記録に残すことは意義のあることです。そしてそれ以上に時間を有効に活用することで、より多くのお客様とお仕事をさせて頂くことが可能になるのです。

場合によっては、リフレッシュの為に時間を割くこともできます。リフレッシュされたことで、新たな発見や企画・提案に結び付くこともあるでしょう。

このように時間を有効に活用することは、仕事の効率化を図ることになり、お客様により多くの貢献をすることにつながります。

事務作業をまとめてやると時間と労力がもったいない

一方隙間の時間を有効に活用できないと、事務作業をまとめてやる時間が必要になります。

当然後回しになっているのですから時間も経過してしまい、「え~っと、これは何だっけ?」と思い出さなければならず、不正確な内容になりがちです。改めてお客様に確認すれば、「今更何言ってるの?」と信用も無くしますし、大変な時間と労力が必要になってしまいます。

当然に他のお客様に割く時間は削られてしまう。

悪循環の繰り返し・・・。

できる営業マンを目指すなら、先ずは隙間時間を有効に活用するという習慣を身に付けましょう。この習慣が身に付いた頃には、営業の仕事がより楽しく感じられるはずですよ。

西野浩輝写真マーキュリッチ代表取締役
西野浩輝
「人は変われる!」をモットーに年間150日の企業研修をおこなう教育のプロフェッショナル。トップセールス・経営者・外資系勤務など、これまでの自身の経験を活かして、グローバルに活躍できるプレゼンター人材の輩出に取り組んでいる。
西野著書写真

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