
「AIは使えるようになった。でも、成果にはつながっていない気がする」
そんな手応えのなさの正体は、AI活用の巧拙ではなく、人間側の考える力にあります。
本セミナーでは、9つの思考力を体系的に鍛える「思考力強化研修」のエッセンスを、約2時間で体感いただけます。
研修導入をご検討の経営者・人事・研修ご担当者さまに向けた、無料のオンライン紹介セミナーです。
なぜ今、「考える力」なのか
生成AIによって、企画書のドラフトも施策案も瞬時に出せる時代になりました。しかしAIが返すのは、あくまで「それらしい答え」です。
「そもそも何を問うべきか」
「どの課題を解くべきか」
を見極め、AIの力を借りて本質的な課題解決につなげる。
その舵取りを担うのは、やはり人間の思考力です。だからこそAI時代は、思考力の有無が「AIに翻弄される人」と「AIを使いこなす人」を分ける分岐点になっていきます。
AI時代の落とし穴
Carnegie Mellon UniversityやMIT Media Lab等の複数の研究機関からは、AIへの依存が進むなかで人間の思考力が低下しつつある可能性が指摘されています。
実際、人材育成のご担当者からも、次のような声が増えています。
- それらしい言葉と美しいスライドは作れるが、相手の本当の課題に刺さっていない
- 情報過多の資料が増え、かえって迅速な意思決定の足を引っ張っている
- AIは使えるようになったのに、提案通過率も生産性も大幅に上がった実感がない
これらの声が示す本質は、AI活用のスキルではなく、人間側の思考力にあります。
そして、これは個人だけの問題ではありません。人間の思考力が弱まれば、組織全体の意思決定や課題解決、提案の質にも影響します。
だからこそ今、思考力を個人任せにせず、組織として意識的に鍛えていくことが重要です。
本セミナーで「思考力強化研修」を体感いただけます
本セミナーは、実際の「思考力強化研修」で扱う考え方と演習の一部を、約2時間で体験いただく場です。
「思考力を9つに分解して鍛える」という全体像から、「『型→実践→フィードバック』サイクルによって考える筋肉を積み上げる」設計思想等を具体的にご理解いただきます。
2時間の中で、実際の研修のエッセンスをコンパクトにお伝えし、体験いただきます。
セミナーの内容(予定)
- 「思考力を9つに分解して鍛える」とはどういうことか?(全体像)
- ロジカルシンキング研修との違いと、思考の「OS」を鍛える発想
- 「型→実践→フィードバック→再挑戦」で定着させる研修設計
- 実際の演習の一部体験(俯瞰&深堀りワーク、抽象化・具体化 など)
- 御社の課題に合わせたカスタマイズの進め方
本セミナーで体感いただくのは、研修のごく一部です。9つの思考力の詳細や全6回のカリキュラム例、実際に扱う演習の内容は、下記のプログラムページで詳しくご紹介しています。導入をご検討の際の全体像として、あわせてご覧ください。
このような方におすすめです
次のような課題感をお持ちで、研修導入をご検討中の方に最適なセミナーです。
- AI活用は進めているが、アウトプットの「質」が思うように上がらないと感じている
- 若手から管理職まで、組織全体で考える力を底上げしたい
- ロジカルシンキング研修を導入したが、現場でしっかりと使われていない
- 思考力の強化を、一過性で終わらせず習慣として定着させたい
※ 同業他社さま、および個人での学習を目的とした方のご参加はご遠慮いただいております。
講師紹介
マーキュリッチ代表取締役西野浩輝
「人は変われる!」をモットーに年間150日の企業研修をおこなう教育のプロフェッショナル。トップセールス・経営者・外資系勤務など、これまでの自身の経験を活かして、グローバルに活躍できるプレゼンター人材の輩出に取り組んでいる。

開催概要
日時
2026年9月2日(水)14:00~16:00
参加方法
Zoom ※お申込み頂いた方に別途入室のURLをお知らせします。
参加費
無料
対象者
研修導入をご検討中の経営者・人事・研修ご担当者さま
