5/22(水) グローバルで求められるプレゼン力 & 「英語プレゼン研修」紹介セミナー

海外では日本国内より圧倒的にプレゼンテーションの場面が多いという事実。
そして、グローバルシーンにおけるプレゼンテーションは、英語によるものがスタンダードという事実。
これらに対して「今ある英語力で世界と渡り合えるプレゼンテーション技術を身につけること」をご紹介するセミナーです。

貴社のグローバル化を支える”海外のキーパーソンを
その気にさせるプレゼンテーション”を手に入れる

御社ではグローバル人材は潤沢にいますでしょうか?

迷わずに「Yes」と言い切ることができる企業はそう多くはないと思います。

だからこそ戦略的に育て上げていかなければなりません。

具体的な人材像は各社各様になりますが、16年に渡る指導経験から当社マーキュリッチが導き出した共通的な「求められるグローバル人材像」は以下です。

誰も踏み込んでいない領域に、Proactive(積極的)に飛び込み、現地のパートナー企業やキーパーソンを動かしながら、自らの力でマーケットや販路を切り拓いていける人材。

決して「英語ができればグローバル人材である」ということではないのはお分り頂けると思います。

では、具体的にどんな素養や力が必要なのか?
主に以下の4つ要素です。

1つめは、変化の激しい環境においてビジネスを創出・展開していくための「意志決定スピード」
2つめは、未知なる領域において道を切り拓いていくための「行動力」
3つめは、戦略立案やコミュニケーションにおいて土台となる「論理思考力」
4つめは、キーパーソンのハートを掴み、動かしていくための「プレゼンテーション力」

この4つの「コア・ビジネス・リテラシー」とも言える各要素は、以下のようにマトリクスに落とし込むことで、整理することができます。

左に位置する「意思決定スピード」と「行動力」は、主に「習慣」の問題と言えるでしょう。
これらを高め、定着させるためには長期的な取り組みを通じて、意識改革や風土改革を図っていくことが必要になります。

一方で、右に位置する「論理思考力」と「プレゼンテーション力」は、訓練によって高めていきやすい「能力」の領域です。
なかでも「プレゼンテーション力」は適切なトレーニングにより、短期で高めていくことが可能です。

さらにもう一つ、重要なポイントがあります。

それは海外では日本国内より圧倒的にプレゼンテーションの場面が多いという事実です。

顧客への自社アピール、ビジネスパートナーの説得、社員への方針伝達など、プレゼンテーションによるコミュニケーション手段がしばしば取られます。

その観点からもとりわけ「プレゼンテーション力」の重要性は大きく、強化のための取り組みは、投資対効果が大きい教育手法と言えるでしょう。

今ある英語力で世界と渡り合えるプレゼンテーション技術を身につける

グローバルシーンにおけるプレゼンテーションは、英語によるものがスタンダードです。

ただし、これを苦手にしている日本人は非常に多い。

なぜなら「英語」と「プレゼンテーション」という2つの大きな壁が立ちはだかるからです。
英語力向上に取り組むことは重要ですが、一朝一夕に身につくようなものではありません。

ではどうすればいいのか?

その答えは、
「今ある英語力で世界と渡り合えるプレゼンテーション技術を身につけること」
なのです。

現状の英語力をフル活用しながら“海外キーパーソンをうならせるプレゼンテーション”を実現させる。

それが当社の英語プレゼンテーション研修の特徴です。

身につけていただくのは「正しい英語を使ったプレゼン」ではなく「ビジネスを動かせる英語プレゼン」です。

したがって、多少の文法間違いはOK。美しい発音も不要。「とにもかくにも、メッセージとロジックと熱意が伝わることを重視せよ」といった指導をおこないます。

それこそが世界のビジネスシーンを動かしてきたプレゼンだからです。

英語でビジネスを動かしてきた専門家による指導

講師の西野浩輝(プロフィールはこちら)は、ビジネスの現場でこれまで約500回の英語プレゼン・商談をおこなってきました。

また、世界最大のスピーチ・プレゼンクラブであるトーストマスターズ・クラブ(英語)で、Presidentを務めた経験もあります。
そういった、様々な場面において多様な国籍のビジネスパーソンとやりあってきました。

また、英語力に関しても、TOEICのスコアは満点の990点で完全バイリンガル。研修では、受講者の英語のレベルに合わせて、日英両言語を織り交ぜて指導いたします。

西野の英語プレゼンテーション研修の一部を以下の映像からご覧になってみてください。

 

今回お送りする4時間セミナーは二部構成になっています。

第一部は、当社が考えるグローバル人材モデルと求められるプレゼン力について
第二部が、英語プレゼンテーション研修の紹介と一部体験

4時間にわたって、エッセンスをお伝えいたします。

貴社が「発信力」と「説得力」という武器を手にして海外に打って出る、その確かな方策を持ち帰ってください。

なお、研修の進行は日本語で行われます(紹介セミナーでは、英語によるデモンストレーションあり)。

セミナー情報

研修テーマ

グローバルで求められるプレゼン力 & 「英語プレゼン研修」紹介セミナー

開催日

2019年5月22日(木)13:00 – 17:00 (12:45開場)

講師

マーキュリッチ 代表取締役 チーフトレーナー西野 浩輝

場所

東京都千代田区神田錦町3-21 
ちよだプラットフォームスクウェア(クリックすると地図が表示されます)
(竹橋駅 より徒歩2分/神保町駅 より徒歩7分/大手町駅 より徒歩8分)

地下1階 002室

参加費

無料

対象者

企業経営者、企業の人事担当者など、 研修導入を検討する立場にある方。
もしくは、その代理の方。

内容

  • 研修概要 【マーキュリッチ研修の特長について】
  • グローバルで求められるプレゼン力とその育て方
  • 研修のデモンストレーション
  • 研修の導入事例・効果的な実施の方法
    ※関連する内容の詳細はこちらからご確認いただけます。

お申し込みはこちら

このページの先頭へ