今やっている仕事が嫌いなうちは成果が上がりにくい

営業の仕事が嫌いという人が多いと聞きます。嫌いなままで努力を続けてもモチベーションも続かず、また成果もなかなか実らないでしょう。
だけど営業に限らずあなたが仕事に対して好きな部分を見つけると、仕事はあなたに必ず何らかの結果と気づきをもたらします。遠回りなようですが成果を出す前に目の前にある仕事の面白さを発見することから始めましょう。

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from 西野浩輝

あなたは営業の仕事が好きですか?希望して営業の仕事に就きましたか?

この問いかけに、NOと答える営業マンは結構多いのではないでしょうか。

ノルマがきついとか、激務だとか、休み返上になるだとか、マイナスイメージが大きいのが営業の仕事ですからね。トップ営業マンの中にも、希望に反して営業マンになった人はいるのです。

彼らはいかにして、トップ営業マンになったのでしょうか。

好きという気持ちが、営業成績を押し上げる

「好きこそ物の上手なれ」ということわざがあるように、好きという気持ちがあれば、どんな努力も惜しみなくできるものでしょう。嫌いなものは嫌々ですから、どんなことでも苦痛に感じます。好きなことなら、苦労は感じないでしょう。

傍から見れば苦労でも、当の本人は楽しくてしょうがないのです。

営業の仕事が好きになれば、ノルマも楽しい目標数字に変わります。激務になったとしても、辛さを感じなくなるでしょう。

そう、あなたも営業の仕事を好きになれば、全ての見方が180度変わるのです。

どうすれば営業の仕事が好きになれるのか

好きになれば営業の仕事が楽しくなるということを理解できても、どうすれば好きになれるのでしょう。

その答えは、あなたの脳に言い聞かせるのです。

「営業の仕事が好きだ」と毎朝起きたら唱えましょう。

鏡に向かって思いっきりの笑顔をつくり、声に出して自分に向かって言いましょう。お客様を訪問する前にも心の中で唱えましょう。一日の終わりには、「今日も営業の仕事が楽しかった」と唱えましょう。

嘘ではありません。実際にそのように唱えているトップ営業マンはいるのです。いや、営業以外の仕事に就いている人でもこのように唱えている人は大勢いますよ。

人はメンタルな生き物ですから、気持ち一つで全く違う自分になれます。

そして、どんな小さなことでも上手くいったら、自分を褒めることです。気分が良くなれば、モチベーションが上がります。すると面白いように、ものごとが良い方向に転がり始めますよ。

 

最後に忘れてはいけないのは、笑顔です。
無理やりでも笑顔でいましょう。笑顔でいれば脳・心が「楽しい」と錯覚します。

気持ちが明るくなれば、お客様との商談も、よりスムーズに進みますよ。

 

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