ご相談から実施後の振り返りまで
研修でどのような変化を生み出したいかを伺い、プログラムのご提案から実施後の振り返りまでご支援します。対象者や育成課題に合った内容を検討し、研修担当者の方と準備事項を確認しながら進めます。
導入・実施の6ステップ

1. 育成課題・目指すゴールを共有する

ヒアリング
お問い合わせの背景、受講者の業務や現在の課題、研修後に期待する変化を伺います。課題がまだ整理できていない段階でも、共有できる範囲でお聞かせください。
ご担当者の方と確認すること
対象者の職種・階層、業務で困っていること、実施時期など、現時点で分かる情報をお伝えください。
2. 課題に合ったプログラムを検討する

ご提案
ヒアリングの内容をもとに、目指すゴールに合ったプログラムをご提案します。必要に応じて、演習や扱うテーマのカスタマイズを検討します。登壇する講師と事前にお会いいただくことも可能です。
ご担当者の方と確認すること
提案内容が育成の目的に合っているか、実施時間や人数などの条件とあわせてご確認ください。
3. 実施内容と準備事項をそろえる

事前打ち合わせ
実施が決まったら、プログラムの最終調整と事前準備を進めます。事前課題の有無、演習内容、当日の運営について打ち合わせ、担当者の方と認識をそろえます。
ご担当者の方と確認すること
受講者への案内、会場・オンライン環境、資料や事前課題の扱いについて、準備の分担を確認します。
4. 実践を通じて学びを深める

研修実施
事前に確認した内容に沿って、講師が研修を進行します。実施形式に合わせて講義や演習を進め、受講者が学んだことを実践につなげられるよう支援します。
ご担当者の方と確認すること
受講者の上司や関係部署の方の見学についてもご相談ください。研修内容への理解を深め、実施後の育成につなげていただけます。
5. 受講者の強みと課題を共有する

講師所感
研修終了後、講師からご担当者へ受講者の様子をお伝えします。演習で見えた強みや改善の余地、今後の育成に向けた気づきを共有します。
ご担当者の方と確認すること
ご担当者に加え、受講者の上司の方にも所感共有へのご同席をおすすめしています。
6. 実務での活用と今後の育成を考える

振り返り
研修を受けて終わりにせず、得られた気づきや受講者の変化を振り返ります。実務での活用や今後のフォローについて、ご担当者と検討します。
ご担当者の方と確認すること
職場で見られた変化や、引き続き課題と感じていることをお聞かせください。振り返りの時期・方法は、実施内容に応じてご相談します。
ご相談前に分かる範囲でお聞かせください
すべての条件が決まっている必要はありません。以下の情報があると、研修の方向性や実施条件を具体的に検討しやすくなります。
| 項目 | 共有いただきたい内容 |
|---|---|
| 育成の目的 | 受講者にどのような変化を期待しているか |
| 対象者 | 職種・階層、経験、現在の人数の見込み |
| 実務での課題 | 報告・提案・説明など、改善したい場面 |
| 実施条件 | 希望時期、確保できる時間、対面・オンラインの希望 |
| ご予算 | 決まっている場合は、ご予算の目安 |
よくあるご質問
プログラムが決まっていなくても相談できますか?
はい。育成の目的や対象者、現在感じている課題をお聞かせください。候補となるプログラムや、実施内容をご提案します。
依頼前に講師と話すことはできますか?
登壇する講師と事前にお会いいただくことも可能です。研修で扱いたい課題や講師に確認したいことがある場合は、ご相談時にお知らせください。
オンラインでの実施も相談できますか?
はい。対面・オンラインのご希望を伺い、プログラムや演習の進め方、必要な準備を確認します。
研修担当者は何を準備すればよいですか?
実施内容が決まった段階で、受講者への案内、会場・オンライン環境、資料配布、事前課題の有無などを確認します。準備の分担は、事前打ち合わせで整理します。
実施までの期間や費用は、どのように確認できますか?
希望時期、対象者、人数、育成課題などをお聞かせください。内容の調整や事前準備に必要な期間を踏まえて実施条件を確認し、お見積もりをご案内します。
研修の導入についてご相談ください
育成課題の整理から、プログラムの選定、実施条件の検討までご相談いただけます。ご検討中の内容をお聞かせください。
