「専門コラム」の記事一覧

なぜファシリテーション研修で会議改革はうまくいかないのか?

会議をもっと価値あるものにするためにファシリテーション研修を導入する際、どういう役割の人を教育するつもりで実施するのかが重要です。単にファシリテーターのみを育てようとしてもなかなか壁を越えられません。

マトリクス式社員教育法 ~現状に合わせて教育の仕方を大胆に変えているか~

後輩や部下が持つスキルと認識度合で指導方法は異なります。人間関係を円滑に保ちながら指導を行っていく事はビジネスシーンでは必須です。今回はスキルと認識度合をマトリクスにして指導方法をお伝えします。

30%ルールと3%ルールが、あなたの仕事を前に進める

仕事に優先順位を設ける方法は一般的ですが、ボリュームのある提案書やあまり得意ではない業務を効率的に進める為には取り掛かりのコツがいります。具体的に西野が行っている方法をここでは共有させて頂きます。

組織の業績アップは、職場のコミュニケーションにあり  ~若手のビジネスパーソンを見ていて、私が最近気になること~

クライアントとの商談では自社製品のサービス内容だけでなく、事例を語れることが大きなポイントになってきます。トップ営業パーソンはクライアントのあらゆる状況に応じて豊富な事例から適したケースを提供しています。事例が語れる人とそうでない人の違いは一体どこからきているのでしょうか。

リーダーのプレゼンは、キング牧師とオバマに学べ

経営者やマネージャーは人を動かす「言葉の力」が必要です。多くの経営者やエグゼクティブに対してプレゼンの指導を行う西野から、手本となるリーダーのプレゼンを基にヒントをお伝えします。

採用面接における「30個質問」は効果的

採用面接という限られた時間で、応募者も面接官も互いを理解する事は非常に難しいことです。弊社が応募者を深く知るためにおこなった「30個の質問」について共有したいと思います。

組織の業績アップは、職場のコミュニケーションにあり  ~若手のビジネスパーソンを見ていて、私が最近気になること~

ビジネスプレゼンにおいて他者を説得する「事例」の話は鉄板です。では、事例の持ち駒が少ない若いビジネスパーソンに対して組織としてどの様にフォローしたらよいか、トップ営業パーソンの取り組みから改善案をご紹介します。

トップ営業マンは自身を客観的にみて成長を実感し、自画自賛しながら目標へのエネルギーを生み出している

トップ営業マンは自身を客観的にみて成長を実感し、自画自賛しながら目標へのエネルギーを生み出している

褒めてもらうとやる気になりますね。大人になるにつれ褒めて貰える機会は減りますが、成長が著しいビジネスパーソンは自分で自分を褒め鼓舞し、前に進む原動力にしているのです。

出来る営業マンはお客様の話を盛り立てながらもイニシアティブを握っている

出来る営業マンはお客様の話を盛り立てながらもイニシアティブを握っている

お客様と話が弾んでお互い終始笑顔だった。これだけでは契約は取れません。話しの流れを読みつつ自社の商品やサービスを展開していく事が営業マンには必要だからです。

優れた営業マンは観察力を用いてお客様に「さりげない」気づかいを行っている

優れた営業マンは観察力を用いてお客様に「さりげない」気づかいを行っている

気づかいというとこれ見よがしにお膳立てをする人がいますが、相手が「してもらって悪い」と負担になる可能性があります。あくまでもさりげなく、が気づかいのポイントです。

優れた営業マンはお客様の心を気づかう配慮「大義名分」を用いて答えを引き出している

優れた営業マンはお客様の心を気づかう配慮「大義名分」を用いて答えを引き出している

ビジネスシーンにおいてはお客様も口にする言葉を選んでいます。自身が話す言葉が会社の意思と取られることが一般的だからです。そのお客様の言葉を引き出すには大義名分を使った配慮が必要です。

あなたの周囲に散在する営業の教科書ですが、その営業姿勢を批判しようと身構えていたのでは、あなたの成長はありません。よく人のあら探しをするケースがありますが、 それをしている限り、成長することはできないでしょう。謙虚な姿勢が大事です。 あなた自身が「今どういう状況で、どういうお客様に対して、どういう対応をしたら良いのか」を考えながら、人の接客を観察するのです。つまり自分だったらどうするか を考え、違いがあればなぜ違ったのか、どうすれば良かったのかを考えましょう。批判するために考えるのではありません。良いところを見つけ出すために、その良いところ を真似するために考えるのです。 たまには営業されてみるのも大事な経験です。目から鱗が落ちるという経験ができるかもしれません。 「人の振り見て我が振り直せ」という諺がありますが、悪い点だけでなく良い点も合わせて「我が振り」を磨いていきましょう。

観察力を使って自分の周囲にあるものはすべて営業の教科書として活用する

常に営業の意識をもっていると、周囲の事象が営業活動と関連して目や耳に入ってきます。それらは自分を映す鏡でもあり、新たな気づきを与える教科書として存在していることに気づきましょう。

優れたビジネスパーソンは思いついたアイデアに予想される問題点と対応策をもって会議に臨む

優れたビジネスパーソンは思いついたアイデアに予想される問題点と対応策をもって会議に臨む

会議=長い。という公式が成立している企業は多いのではないでしょうか。結論を求めないアイデア出しの会議でない限り、結論を導くための準備を各々がする必要があります。

出来る営業マンは他人の知識と技術を上手く利用し、本来の役割に集中することに専念している

出来る営業マンは他人の知識と技術を上手く利用し、本来の役割に集中することに専念している

出来る営業マンはお客様の役に立てることに注力しています。自分で勉強すれば出来るであろう事務作業や専門技術などは内容を把握しつつ、それを専門としている人に託し協業することで最大の効果を発揮しているのです。

出来る営業マンはお客様が話す内容をそのまま受け止める事で相手を尊重している

出来る営業マンはお客様が話す内容を「そのまま受け止める事」で相手を尊重している

お客様が話してくれる内容を既にあなたが知っている内容だった場合「その話を知っていますよ!」という態度を取っていませんか?相手をそのまんま受け入れる事が尊重の表し方でもあります。

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