「専門コラム」の記事一覧

組織の業績アップは、職場のコミュニケーションにあり  ~若手のビジネスパーソンを見ていて、私が最近気になること~

ビジネスプレゼンにおいて他者を説得する「事例」の話は鉄板です。では、事例の持ち駒が少ない若いビジネスパーソンに対して組織としてどの様にフォローしたらよいか、トップ営業パーソンの取り組みから改善案をご紹介します。

トップ営業マンは自身を客観的にみて成長を実感し、自画自賛しながら目標へのエネルギーを生み出している

トップ営業マンは自身を客観的にみて成長を実感し、自画自賛しながら目標へのエネルギーを生み出している

褒めてもらうとやる気になりますね。大人になるにつれ褒めて貰える機会は減りますが、成長が著しいビジネスパーソンは自分で自分を褒め鼓舞し、前に進む原動力にしているのです。

出来る営業マンはお客様の話を盛り立てながらもイニシアティブを握っている

出来る営業マンはお客様の話を盛り立てながらもイニシアティブを握っている

お客様と話が弾んでお互い終始笑顔だった。これだけでは契約は取れません。話しの流れを読みつつ自社の商品やサービスを展開していく事が営業マンには必要だからです。

優れた営業マンは観察力を用いてお客様に「さりげない」気づかいを行っている

優れた営業マンは観察力を用いてお客様に「さりげない」気づかいを行っている

気づかいというとこれ見よがしにお膳立てをする人がいますが、相手が「してもらって悪い」と負担になる可能性があります。あくまでもさりげなく、が気づかいのポイントです。

優れた営業マンはお客様の心を気づかう配慮「大義名分」を用いて答えを引き出している

優れた営業マンはお客様の心を気づかう配慮「大義名分」を用いて答えを引き出している

ビジネスシーンにおいてはお客様も口にする言葉を選んでいます。自身が話す言葉が会社の意思と取られることが一般的だからです。そのお客様の言葉を引き出すには大義名分を使った配慮が必要です。

あなたの周囲に散在する営業の教科書ですが、その営業姿勢を批判しようと身構えていたのでは、あなたの成長はありません。よく人のあら探しをするケースがありますが、 それをしている限り、成長することはできないでしょう。謙虚な姿勢が大事です。 あなた自身が「今どういう状況で、どういうお客様に対して、どういう対応をしたら良いのか」を考えながら、人の接客を観察するのです。つまり自分だったらどうするか を考え、違いがあればなぜ違ったのか、どうすれば良かったのかを考えましょう。批判するために考えるのではありません。良いところを見つけ出すために、その良いところ を真似するために考えるのです。 たまには営業されてみるのも大事な経験です。目から鱗が落ちるという経験ができるかもしれません。 「人の振り見て我が振り直せ」という諺がありますが、悪い点だけでなく良い点も合わせて「我が振り」を磨いていきましょう。

観察力を使って自分の周囲にあるものはすべて営業の教科書として活用する

常に営業の意識をもっていると、周囲の事象が営業活動と関連して目や耳に入ってきます。それらは自分を映す鏡でもあり、新たな気づきを与える教科書として存在していることに気づきましょう。

優れたビジネスパーソンは思いついたアイデアに予想される問題点と対応策をもって会議に臨む

優れたビジネスパーソンは思いついたアイデアに予想される問題点と対応策をもって会議に臨む

会議=長い。という公式が成立している企業は多いのではないでしょうか。結論を求めないアイデア出しの会議でない限り、結論を導くための準備を各々がする必要があります。

出来る営業マンは他人の知識と技術を上手く利用し、本来の役割に集中することに専念している

出来る営業マンは他人の知識と技術を上手く利用し、本来の役割に集中することに専念している

出来る営業マンはお客様の役に立てることに注力しています。自分で勉強すれば出来るであろう事務作業や専門技術などは内容を把握しつつ、それを専門としている人に託し協業することで最大の効果を発揮しているのです。

出来る営業マンはお客様が話す内容をそのまま受け止める事で相手を尊重している

出来る営業マンはお客様が話す内容を「そのまま受け止める事」で相手を尊重している

お客様が話してくれる内容を既にあなたが知っている内容だった場合「その話を知っていますよ!」という態度を取っていませんか?相手をそのまんま受け入れる事が尊重の表し方でもあります。

紹介をしてもらったお客様に、別のお客様を早めに紹介してもらう理由

紹介をしてもらったお客様に、別のお客様を早めに紹介してもらう理由

紹介を中心にビジネスを展開している人の特長として初動が早いという事があります。これはお客様が「良い!」と感じる初期の段階で、次の人を紹介してもらっているからなのです。

トップ営業マンは親近感と信頼感の2つを兼ね備え、場面に応じて切り替える事を意識している

トップ営業マンは親近感と信頼感の2つを兼ね備え、場面に応じて切り替える事を意識している

お客様とは対等な関係でいたいものですね。トップ営業マンと呼ばれる人たちは親しみやすさと頼もしさが同居していて、お客様は相談したくなるそうです。

メールで真意を伝える際は、5W1Hを意識した丁寧な文章を送る事で双方の理解を一致させる

メールで真意を伝える際は、5W1Hを意識した丁寧な文章を送る事で双方の理解を一致させる

メールで真意を伝える時、なるべく誤解がないように丁寧に書くことが求められます。ただ、回りくどく慇懃無礼な文章になっては相手に伝わるどころか混乱を招く恐れがあります。

ビジネスを継続、発展させるのが上手い営業マンは「お礼状の送付」が習慣化している

ビジネスを継続し発展させるのが上手い営業マンは「お礼状の送付」が習慣化している

ビジネスでお世話になった人にお礼状を出していますか?成約頂いたお客様はもちろん、初めてアポの時間をいただいた時や別のお客様を紹介してもらった時など感謝の気持ちを伝えることをはじめましょう。

成長し続ける営業マンは、常に挑戦しブレイクスルーを体感している

成長し続ける営業マンは、常に挑戦しブレイクスルーを体感している

何事も初めての事に挑戦することは非常に勇気がいることです。自信が持てるようになったらチャレンジしよう、と後回しにすると機会はなかなか訪れません。

出来る営業マンはお客様へ最高のサービスを提供するために、社内コミュニケーションを円滑に行っている

出来る営業マンはお客様へ最高のサービスを提供するために、社内コミュニケーションを円滑に行っている

社内営業という言葉を耳にすると反射的に「上司に媚びたくない」と言う人がいます。いいえ、そうではありません。社内コミュニケーションを円滑にする事でお客様へより良いサービスを提供する事が出来るのです。

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