プレゼンテーション研修が効果的に機能する受講者層とは?

10を持ち帰れる受講者さんと、1しか持ち帰れない受講者さん 様々な企業でプレゼンテーションスキル向上のお手伝いをさせていただいています。 そのなかで、同じ1~2日の研修でも、10を持ち帰ってくれる受講者さんと、残念なこと・・・

10を持ち帰れる受講者さんと、1しか持ち帰れない受講者さん

様々な企業でプレゼンテーションスキル向上のお手伝いをさせていただいています。

そのなかで、同じ1~2日の研修でも、10を持ち帰ってくれる受講者さんと、残念なことに1しか持ち帰ってくれない受講者さんがいるように感じます。

私たちは仕事の構造上、同じ受講者さんに何度も定期的に会うということは多くありません。だからこそ、ほんの1~2日に魂を込めて、少しでも人生のインパクトを受け取ってもらおうとするわけですが、全員にそうなるとは限らない。

自分の力不足を感じるとともに、「では、短時間で成果を得られる受講者と、そうでない受講者は何が違うのだろうか?」という疑問にたどりつきます。

これに関しては、研修の有用な使用用途という話で、今後何度も話したいことです。

ただ、今回はひとつだけ。

問題意識が行動変容の源泉

間違いなくあるのは、受講者に問題意識があればあるほど、持ち帰れるものは大きいということです。

当然の話ですが、困っていないのに新しいことにチャレンジしようとは人間なかなか思えない。

たとえるならば、歯が痛くないうちには歯科医に行こうとは思いにくいのと同様です。予防や点検はした方がよいのはわかっている。でも、億劫だ。多くの方がわかってくれる感覚ではないでしょうか?

では、どうしたらよいのか?

また、くわしく述べたいと思います。

 

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