プレゼンテーション力とは、つまり「影響力」であり「説得力」のこと。
仕事を進める上での中核的な力がプレゼンテーション能力なのです。
ビジネスに必須の力を、本格的に磨いてはみませんか?
研修の狙い

私たちはプレゼンテーションという言葉を使うとき、
かしこまったフォーマルプレゼンテーションを連想しがちです。
ですが、プレゼンとはそれに限られるほど小さな概念ではありません。
ではプレゼンとはどこまでを表すのでしょうか?
プレゼンテーションの2つの定義。狭義は「フォーマルプレゼン」を表し、広義は「話すことのすべて」を表します。
実は、私たちの考えるプレゼンとは「ビジネス上での
話すことすべて」という広い捉え方をしています。
「日々是プレゼン」。
これがコンセプトです。
大人数の前に立ったときはもちろんのこと、ちょっとした日々の対話でも使えるスキルを学んでもらう。そのためのプレゼンテーション研修です。
ビジネスで他者とのコミュニケーションがある人全てに受講してほしいプログラムですが、
特にその中でも以下のような方に効果的です。
プレゼンテーション研修はこんな方におすすめです
- 「それどういうこと?」とわかりにくそうに聞き返されることがある方
- お客さんがなかなか納得してくれなくて商談が長引いてしまう営業担当者
- 話すスキルが不足しているせいで指示命令・教育が十分にこなせない職場リーダー
- 顧客の前や、役員の前、部下たちの前など、大勢の前で話す機会が多い方
プレゼンテーション能力の向上とは、具体的にどういう変化を表すのか?
そして、それによりどんな成果の差になるのか?
この研修で得られるものをお伝えします。

短期間でプレゼンテーション能力が高まります
説得力・構成力・表現力。これらを学び、研修のなかで実践することで、
短期間で飛躍的にプレゼンテーション能力が高まります。
たった1日〜2日の研修でも、別人のようにレベルアップすることも少なくありません。
研修後、日々プレゼンスキルを高められるようになります
研修の中で、他者のプレゼンテーションから学び取るコツを教え、
そのための分析力を高めるトレーニングを行います。
それらを通じて、日常からプレゼン能力を高められるようになり、日々の活動すべてが
プレゼンテーションの上達につなげられるようになります。
プレゼン対して、積極的に取り組む態度が身に付きます
プレゼンテーションの重要性を知り、そのメカニズムを理解することで、
プレゼンテーション・表現することが楽しくなります。
その結果、ビジネスの現場に戻ってからも、プレゼンテーションのたびに
十分な準備とリハーサルをおこなうモチベーションが保たれます。
日常から「うまく話そう」と心掛けるようになります
「日々の話すことすべてがプレゼンテーション」という考え方が身に付き、
日常からうまくプレゼンテーションしようという意識が高まります。
フォーマルな場だけでなく、日常的な会話もうまくやろうとすることで、
社内外のコミュニケーションが円滑化・効率化し、ロスを減らすことができます。
気になるのが具体的な研修内容。その体系と各パートの講義・演習内容をお伝えします。

≫プログラム内容の詳細、およびタイムテーブルはこちらをご覧ください
フィードバック重視だから、研修効果が持続する
研修内で、フィードバック、つまり論評を多数の切り口からおこないます。
ある受講生がおこなったプレゼンに対して、 他の受講生からフィードバックプレゼンテーションをおこなってもらいます。
そして、最後に 講師からのフィードバックをおこなうといった形式をとります。
さらに、受講生のフィードバックプレゼンテーションに対して講師がフィードバックします。
これほどフィードバックを重視するのは、 的確な指摘をすることで受講生のプレゼンをよくすることはもちろんですが、 『受講生のプレゼン眼を磨くこと』が大きな理由です。
この『プレゼン眼』さえ磨くことができれば、 自分自身で自分のプレゼンテーションをブラッシュアップしていくことができるようになります。
1回の研修で終わらない成長のスパイラルを作ることができ、 よりパフォーマンスの高い研修となります。
ベストセラー書籍に裏付けられた、信頼のコンテンツ
研修を原稿に落とし込んだ書籍「5日で身に付く伝える技術(東洋経済新報社)」は、増刷に増刷を重ねるベストセラーです。
特にプレゼンテーションのプロからも高い評価を得ており、「この書籍自体が極めて良質なプレゼンだ」という声をいただいています。
研修では、100スライドを超えるボリュームで、これらの内容を分かりやすく・濃厚にお伝えしていきます。
講義内容を体現する名プレゼンターが講師として指導します


この研修の講師を務めるのは、プログラムの開発者である
西野浩輝・野村尚義(及びプラチナパートナー講師)等です。
プレゼンテーション研修においては特に、講師自身が講義内容を体現していることが極めて重要です。
というのは、講義の内容を、講師のプレゼンを見ることで、
ようやく腹に落とすことができるからです。
西野・野村がそれを完全に実践していることはもちろんのこと、
厳選されたプラチナ・パートナー講師も、最高のプレゼン能力を
もって研修でそれを見せることができます。
≫当社研修に共通する「 選ばれる3つの理由 」はこちらをご覧ください。
講師はプレゼン歴・講師歴ともに豊富な講師が担当します。
講師の講義風景も各講師紹介ページよりご覧いただけます。
| 西野浩輝講師 | 野村尚義講師 | 安達太講師 |
メッセージが伝わりやすくなった
今までのプレゼンテーションでは、資料にできるだけ情報を詰め込んでいたため、内容が多くなってしまい、メリットやメッセージが伝わりにくかった感がありました。
できるだけ説明資料をシンプルにすることで、メッセージが伝わりやすくなったと思いました。
また、バーバール・ノンバーバルという2つの表現方法について効率的に学べたと思います。
特に、ノンバーバルの部分は今まであまり意識をしていなかった点なので、自分の課題を第三者の目からチェックできたのが非常に良かったです。
自分のまわりの人に、この会社の研修を受けて欲しい
実は前の会社で某外資系コンサル会社のプレゼン研修を受けたが、
それよりも1.5倍ぐらい内容が濃く、2倍ぐらいの効果があった。
特に他者のプレゼンへのフィードバックを何回も行ったことが良いトレーニングになった。 私は他の企業のプレゼンを受ける立場にあるが、途中で辞めさせたくなることが多いので、この会社の研修を受けて欲しいと思った。
≫プレゼンテーション研修受講者の声はこちらをご覧ください。
| 研修タイトル | プレゼンテーション・スキルアップ研修 |
| 研修実施日数 | 標準:2日(7時間×2) 短縮版:1日(7時間) |
| 受講者人数 | 最大30名まで |
| 研修形態 | 講師派遣型(御社オフィスで研修を実施します) |
| 研修料金 | 人数・日数等により変動します。下記からお問い合わせください。 |

| 研修に関するお問い合わせ |
| PDF資料のダウンロード |
メールフォームからのお問い合わせは、
右のボタンをクリックしてください。
お問い合わせの際は、
担当の牧 美和子宛に
ご連絡いただくとスムーズです。













