このページに関心を持っていただき、ありがとうございます。
私はマーキュリッチ株式会社 代表取締役の西野浩輝と申します。
私は現在、法人向け教育研修をおこなう会社を経営しています。
2003年の創業以降、多数のクライアント企業に恵まれ、順調に研修実施数・クライアント数ともに伸びています。
そうした環境の中で、業容拡大にあたり「コンサルティング営業職」を若干名、募集します。
求めるレベルは決して低くありませんが、それに伴うだけのやりがいと楽しさ、
そして何よりも「自分自身が成長している」という成長実感を得られる会社です。
ベンチャースピリットあふれるあなたへの、私からのラブコールを読み進めてください。
「教育研修」という仕事について
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| 某企業での研修風景。
受講者約10名に対して、1〜2日間でプレゼンテーションスキルのノウハウを伝授する。 |
まずは、教育研修という仕事について簡単にお話します。
私が経営するマーキュリッチは、法人企業に対して、ビジネスパーソン向けの 「教育研修プログラム」を提供する会社です。
具体的に言いますと、クライアント企業で行なわれる集合研修において講師として招かれ、その会社の社員に対して研修を行なうというものです。
管理職研修や新入社員研修などをイメージしてもらえると、わかりやすいのではないでしょうか。ないしは、勉強熱心なあなたならば様々な外部セミナーに参加したことがあるかもしれません。それを会社の予算で行なうといったイメージです。
教育研修は、企業が自社の業績アップのために、貴重な予算と社員の時間を割いて、
社員のビジネス能力を高めるという重要な仕事です。
クライアントにとっての重要な部分を担うわけですから、
サービス提供者である我々に求められる期待と責任も相当なものです。
幸いなことに、これまでは研修を実施したほとんどのクライアントに、高い満足を感じていただき、
研修受講者・研修企画担当者の両方から、感謝の声をいただいています。
そして、それを証明するかのように、多くの企業からの研修実施がリピートしています。
商品となる「研修プログラム」は大きく4つ
当社がクライアントに
提供している研修プログラムの中心になるのは、以下の4つです。
すべての研修は私たち自身で開発したオリジナルプログラムです。
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| プレゼンテーション研修の1コマ。講義においては、話し手としての考え方と具体的なノウハウの両面が語られます。 |
- プレゼンテーション・スキル研修
- イニシアティブ・セールス研修(営業研修)
- 交渉力強化研修
- ビジネスシミュレーションゲーム研修
その他、クライアント企業の要望などに応じて、インストラクター養成や、短時間の講演なども行なっています。
一言でいうと、我々の専門教育領域は「コミュニケーション」です。
すべての教育領域に対してサービスが提供できるなどと、おこがましいことは言いません。そのかわり、
その専門領域においては、ナンバーワンの品質のプログラムであると自負しています。
企業での教育研修は、たった1日・2日という限られた時間で、受講者に変化・成長を
もたらさなければならないという、極めてハードルの高い仕事です。
だからこそ、そのプログラム内容は非常に重要であり、私たちはそのプログラムに対して
職人的なこだわりを持って、最高のものをつくる意気込みなのです。
一流大手のクライアント企業
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| 多くの一流企業が当社研修を実施し、喜びの声をいただいています。 |
クライアントの業種・業態は様々です。
また、会社の規模に関してはベンチャー企業・公的機関などとの取引もありますが、主に一部上場企業を中心とした一流大手企業がほとんどです。
日本たばこ産業・マイクロソフト・ジブラルタ生命・ヤクルト・ルネサスソリューションズ・パークハイアットホテル、等々。
下記の導入企業一覧をご覧いただければわかりますが、クライアント企業はそうそうたる会社ばかり。
こうした企業の人材育成を任せられた担当者と、教育についてディスカッションできることは
コンサルティング営業担当者の醍醐味であり、その中で相手が唸るほどの提案をすることは
あなたの腕の見せ所でもあります(もちろん、それが実現できるためのサポートも行ないます)。
あなたに求める仕事内容について
こうした教育研修会社である当社において、あなたに担っていただきたい役割はこれです。
企業向け研修のコンサルティング営業職
主に、 問い合わせがあった企業、および過去の研修実施企業の人材育成担当者・経営者に
対して研修プログラムの説明や、その導入方法に関する提案などの提案営業が職務の中心です。
上で述べたとおり、現在当社では、日本を代表するような大手企業を中心に、
様々な企業・公的機関より研修の問い合わせをいただいています。
ですから、営業職としての仕事は「求められていない企業に対する売込み」ではなく、
「自社の研修を求めている企業に対して、担当者のニーズを上回る提案・
コンサルティングを提供すること」です。
もう少し詳しくお話したほうがよいでしょう。
問い合わせをいただく企業さんは、当社のプログラムに高い関心は持っていただいていますが、
その詳しい部分まで理解いただいているわけではありません。
また、状況によって、プログラムに対してのカスタマイズの要望などを持っていることも多々あります。
そうした企業さんに対して、それぞれの状況をヒアリングし、もっとも適切な研修の選択・
組み合わせ・カスタマイズ等を提案することが仕事になります。
ただ単に商品を説明するだけの営業ではありません。
顧客の人材育成という課題を解決する最も効果的な選択をサポートする手助けをする仕事です。
コンサルティング営業職に求める資質とは?
当然ながら、そうしたことを行なうことは、一朝一夕で出来ることではありません。
自社プログラムに対する理解だけでなく、人材育成に関する知識(コンピテンシーについて等)、
クライアント企業のビジネスモデル、覚えることは多数あります。
ですが、知識に関しては勉強すればよいだけの話。入社後にゆっくりと勉強していただきますので、
事前にこうした知識があることは、特に重要視しません(あって困ることはありませんが…)。
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| 営業マンのあるべき姿について語った図書「営業のキーワードは主導権」。当社の営業マンに求める姿でもあります。 |
それよりも、ポテンシャル(資質)を見せていただきたいと思います。
ここで言うポテンシャルとは、基本的なコミュニケーション能力やビジネスに対する考え方・捉え方、そして性格・キャラクターなどです。
特に「ビジネスに対する考え方・捉え方(営業においては、営業に対する考え方・捉え方)」は極めて重要で、
それが成果に直結すると考えています。
私は著書や研修を通じて「営業マンのあるべき姿」について、以下のように言い続けています。
- 営業マンはお客さんに対して、イコールパートナーの立場を貫かなければならない
- 営業マンはお客さんを虜(とりこ)にし、自分のファンにさせるくらいが良い
- 営業マンは、商談において、常に主導権を握らなければならない
これは、当社の営業担当者に対しても強く求めることです。
そして、こうした営業スタイル(私たちはイニシアティブ・セールスと呼んでいます)を貫くことは、
決して容易いことではありません。ですが、営業マンに実力がつきます。
もしかすると、あなたが今までに経験してきた営業スタイルとは大きく違うもので、
とまどいがあるかもしれません。それについては、私たちがしっかりと教育を行っていきます。
営業以外のタスクから得られるもの
また、仕事はこうした提案営業に限られたものにはなりません。
あくまで中心は提案営業ですが、職務は多岐にわたります。
これはベンチャー企業の宿命であり、またベンチャー企業の醍醐味でもあると思っています。
例えば、今後の企業の方向性についてや、会社全体のマーケティング戦略などについても
全体ミーティングの場で決めていきますので、あなたにも関わっていただくことになります。
もしかしたら、近い将来、講師としてデビューしていただくかもしれません。
といっても、こうした部分に関する知識・スキルを入社の時点で求めるものではありません。
「あまり知らない分野だけど、勉強していきたい!」という意欲があれば十分です。
ベンチャー企業で働く魅力は、ただひとつの業務をやっていくだけでなく、ビジネスの全体像を見ながら
その様々な部分について関われることだと思います。
ビジネスの様々な部分を体験・経験できることは、何よりもビジネス力をつける勉強になります。
ですから、職務が多岐にわたることは、ひとつの魅力だと思います。
そう感じられずに「限られた内容の仕事しかしたくない」と思う方は、当社は不向きです。
お互いの幸せのために、今回は見送っていただいたほうが良いかもしれません。
一緒に働きたい方のイメージ
あなたにお願いしたい仕事内容については以上です。
では次に、我々が新しい仲間に対して希望しているイメージをお話しします。
年齢:20代後半〜30代後半をイメージしています。
年齢を採用の基準にするつもりはありませんが、おそらくこれくらいの年齢の方にとって
特に働きやすい職場になっているのではないかと思います。
性別:男女問いません
男性・女性に関わらず、活躍できる仕事内容であると考えています。
経験:法人向けの提案営業経験者・人材関連ビジネス経験者は、やや優遇
営業経験は、あるに越したことはありませんが、なければダメということはありません。
上にも書きましたが、知識・経験よりも資質を重要視しています。
率直な話、私たちが「この人と一緒に働きたいな」と感じるかどうかが、採用基準です。
履歴書的な条件や現行のビジネススキルも大切だと思いますが、それ以上に人間性です。
新しいものに取り組むチャレンジスピリットであったり、仲間に感謝・尊敬できる素直さであったり、
起こった問題に前向きに取り掛かる積極性であったり。そして、明るさや勉強熱心さなど。
こうした人間性・パーソナリティについては、個々人の価値観がありますので、
単純に人間性が良いとか悪いとかの話ではないでしょう。相性が大切です。
あとで触れますマーキュリッチ・スタンダード(行動規範)に賛同していただける方であれば、
お互いに「共に働きやすい」と感じるのではないかと思います。
働き方(就業条件)について
さて、次に働き方(就業条件)について、お話ししたいと思います。
給与:年収400万円〜(経験・能力等によります)
就業時間:10:00〜18:00
裁量労働制です。ですので、上記の時間はあくまで目安です。
出勤時間はフレックス制ですが、他メンバーとの協力が必要な職務が多いでしょうから、
「相手に迷惑をかけないこと」をひとつの基準としてください。
就業場所:ちよだプラットフォームスクウェア
直行・直帰も原則OKですが、デスクワークは基本的にオフィスで行なっていただきます。
オフィス環境については、こちらをごらんください。
仕事は正直、ハードです。
量的には大したことはないと私は思っていますが、質的には確実にハードです。
結果的に、なれないうちはひとつの仕事をこなすのに時間がかかってしまい、
量的にもそれなりのボリュームになると考えいただいて結構です。
何度も繰り返しになりますが、ハードな仕事は成長の為に必要不可欠と
考えていただいたほうがよいと思います。
身近で働くチームメンバーについて
就業条件という意味では、「誰と働くか?」は極めて重要なファクターだと思います。
ですので、この点については触れないわけにはいきません。
私たちの会社は、少数精鋭を心がけているので、チームメンバーの数は決して多くありません。
私、代表の西野と、創業パートナーの野村、そしてもうひとりのメンバーの牧、現在は三人の所帯です。
ともに働く人間のパーソナリティは、あなたにとっても非常に重要なファクターだと思います。
私も含めて、現在のメンバーについてご紹介したいと思います。
代表取締役 西野浩輝について
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| マーキュリッチ株式会社代表取締役の西野浩輝です。普段は年間200日ほどを講師としてクライアント企業を訪問しています。 |
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| 5冊の著書のうちのひとつ「営業のルール」は6万5000部を越えるベストセラーになりました。 |
まずは私自身、西野浩輝についてです。
私は、リクルートに入社して以来、一貫して「ビジネス教育」の分野に従事してきました。そこで、感じてきたことは、少し大上段に振りかぶって恐縮ですが、以下のようなものです。
「まだまだ退屈で、実践的でない教育プログラムが多い業界だ。
この業界は変革が必要だ」
その思いは、どんどん強くなっていき、結局は自分でこのマーキュリッチという会社を立ち上げました。
会社概要での代表挨拶でも書きましたが、この仕事をやっていて「人は変われる」ということを強く実感しています。教育研修はその人のドラスティックな変化に立ち会える仕事。
その喜びを感じながら、様々な企業で講師として教壇に立つ日々です。
本の出版の依頼も舞い込んでくるようになり、これまで5冊の著書が出版されていて、著書は累計10万部を越えました。
また、マスコミ等での連載・インタビュー等も大体月1回くらいのペースでお話をいただいています。
私自身は、 年間200日ほどを講師としてクライアント企業を周っており、
オフィスにいる時間は決して長くはありません。
ですが、そのなかでも週に1回程度のミーティングやかなりの数のメール・電話を通じて、
メンバーとのコミュニケーションは密にとっていると自負しています。
少人数のベンチャーに飛び込むことのメリットは、身近にいる経営者から学び取れることでしょう。
「私から学び取ってください」というとおこがましく聞こえるかもしれませんが、
それが出来ることに魅力を感じてくれる方と一緒に働きたいと思います。
取締役副社長 野村尚義について
次に、当社取締役で創業パートナー・共同経営者である野村尚義さんについてです。
…社内のメンバーを紹介するのに「さん付け」はおかしいですね。
本来ならばそうなのですが、私たちの会社では「敬語オンリー〜全メンバーさん付け〜」
というものがあります。
実際にそれを実感いただく意味でも、社内メンバーも「さん付け」でご紹介します。
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| マーキュリッチ共同経営者の野村尚義さん。シニア・トレーナーとして講師業に活躍しているほか、マーキュリッチのマーケティング・ブランディングの責任者として腕をふるってくれています。 |
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野村さん講師による研修風景。超大手外資系企業の社員約90名のに対して、ビジネスの勘どころと、企業の成長プロセスに応じたキャリアプランニングをレクチャーしています。 |
さて、ではあらためて野村さんについてのご紹介です。
野村さんとは創業前から数年来の知人でした。
そして、いざマーキュリッチを立ち上げる際は、迷わず彼を創業パートナーとして選びました。当時、まだ若かった彼を「ぜひパートナーに!」と思ったのは、髄一の頭の回転の速さと、コンセプチャル思考・マーケティング思考に基づいた発想力と問題解決力を持ち合わせていたからです。
創業当時は、彼が営業として取ってきた仕事を私が講師として遂行するという形での役割分担を行なっていました。ですが、研修実施量が増えた現在では、彼も当社のシニア・トレーナーとして活躍し、多くのクライアント企業の信頼を担っています。
研修講師として、様々な企業において教育研修を行なうことはもちろん、
マスコミ等での執筆活動もさかんにおこなっています。
私との共著「営業力がUPするプレゼン術」をはじめ、彼への単著のオファーも少なくありません。
また、業界誌「企業と人材」への連載や、ポータルサイト「All
About」での記事連載も日々おこない、取材も日経ビジネスアソシエ、日経産業新聞、ウーマンズキャリアナビなど幅広い媒体から依頼があります。
また、経営面では当社のマーケティング・ブランディングの統括責任者として、すべてをマネジメントすることも、彼の大切な役割です。
マーキュリッチ設立前はITコンサルタントであった野村さんは、畑違いの教育業界において、
たった数年の間に営業・講師・企業経営という3つの未経験分野をこなせる力を身につけていきました。
そんな彼と働くことは、あなたにとっても刺激を受けられることだと思いますし、
マーキュリッチにおけるあなた自身のキャリア開発の、ひとつのモデルにもなるでしょう。
さて、経歴だけではなかなか人柄までは伝わらないもの。
ここで少しだけ、野村さんにご登場いただきたいと思います。
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| マーキュリッチの野村尚義です。ベンチャー精神溢れるあなたと、一緒に働けることを楽しみにしています。 |
マーキュリッチの野村尚義です。
このページを読み進めていただき、ありがとうございます。
私は前職のITコンサルタントを経て、西野とともにマーキュリッチ株式会社を立ち上げました。もう5年前の話です。
人材教育というビジネス分野は、非常にやりがいのあるものだと、私は感じています。人の成長に直接貢献することができ、それを目の当たりにすることが出来る。
「本当に、この仕事をやっていてよかった」
そのように実感する機会が、とても多い仕事なのではないでしょうか。
しかしその反面、厳しい顔を見せるのも、人材教育ビジネスの特徴です。
厳しい顔というのは 「私たち自身が、研修で伝えるべきスキルを
体現していなければならない」 ということです。
まず講師はもちろんそうです。
プレゼン力のない講師が、受講者にプレゼンテーションを教えられるわけがありません。
そして、営業マンにも、実は同じことが求められます。
というのは、お客さんは営業マンのトーク・振る舞い・印象・態度などからも、
商品である研修プログラムのクオリティを量ろうとするからです。
だって、お客さんはプレゼンが下手な営業マンが
「うちの研修を受ければ、プレゼンがうまくなりますよ!」と言っても、信じてくれないですから。
「まず、あなたから…」と言いたくなってしまいますよね(笑)
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| 苦労や戸惑いは、後々の力になっていった。今振り返ってみて、そう思います。 |
私が最初、マーキュリッチを立ち上げ営業の仕事を始めたときも、このことにプレッシャーを感じていました。
「自分のスキルは、プレゼン研修や営業研修・ネゴ研修を売るに値するのか?」という風に。
プレッシャーを感じている分、そうした力を高める努力も人一倍した記憶があるのですが、そうした苦難の時期に身につけたものが今の講師業にフルに活きていることを実感しています。
私にとってそうであったように、あなたにとってもマーキュリッチという場はビジネス力を磨き高めるための最高のステージになると思います。
「ぜひ、様々なことにチャレンジしながら自分を磨きたい!!」
そういう積極性とエネルギー、ベンチャースピリット溢れる方と、一緒に仕事ができることを
楽しみにしています。
人材支援部 牧美和子について
当社の3人目のスタッフである牧さんは、2006年からメンバーとして参画してもらっています。
現在は営業活動を中心に、幅広くマーキュリッチの業務に携わってくれています。
ソフトな人当たりと豊かな発想力、高い向学心と自律性をもつ、自慢のメンバーです。
さらに特筆すべきは、彼女に他人に対する思いやりやコミュニケーション能力の高さです。
彼女の明るいパーソナリティのおかげで周囲が癒されたり、元気付けられることもしばしば。
牧さんは、高い学習力と責任感から、入社してからたった1年半という短期間で、
驚くべきスピードで成長していきました。
あなたが当社に入社してくれた場合は、牧さんの働き方がもっとも近いと思います。
ですので、実際に彼女がどのようなことを考えてマーキュリッチに入社し、
普段どのような仕事をしているかを聞いてもらうことが、
もっとも仕事をイメージしやすいと思いますので、彼女に今の仕事について長めに話してもらいました。
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| マーキュリッチの牧美和子です。主に営業を中心に、幅広く仕事を担当しています。 |
マーキュリッチ株式会社の牧 美和子です。
私は、元々は西野さんの研修の受講生でした。
その後、何度かお会いさせていただく中で、マーキュリッチの社風、仕事のスタイルを、他では体験できないかけがえのないものと感じるようになりました。具体的には、
@ヒエラルキーのないコミュニティ
A本質をとらえ、効率性・効果性を重視するハイパフォーマンスな仕事ぶり
B遊び心を忘れないお茶目さ
などです。その後、社員募集をされていたのを知って、応募、採用となりました。
普段の仕事内容について
私の仕事内容で一番の役割は営業です。
研修のお問合せがあったお客様のところへ訪問し、適切なプログラムを提案し、
その後納品までをコーディネートします。
場合により、私自身も研修の講師も行っています。
講師デビューの前には、弊社の優秀な講師陣から指導を受けました。
大変有難い機会と感じると同時に、
「マンツーマントレーニングなんて、恐ろしくて金額に換算できないなあ」と思いました(笑)
それ以外にも、様々な仕事に携わっています。営業に関係する事務作業もありますし、
マーケティングツールや企画書の作成などのタスクが発生することもあります。
また、上記に含まれない仕事として、研修開発会議への参加があります。
いろいろな研修のためのアイデア出しをしたり、ロールプレイングをしたりと、
個人的には、とても楽しい大好きな時間です。
今の仕事のやりがいについて
マーキュリッチで感じるやりがいは、なんといっても
「成長する喜びを受講生に体験していただく」という業務の一端を担えること。
私自身が、成長する喜びを至上のものと捉えているので、
それを受講生に体験していただけることが嬉しいです。
具体的には、導入企業の担当者様に「どうしたら受講生の成長につなげることができるか」を
お話しするときや、研修をオブザーブしたときに、受講生の顔の輝きを見ると、
「なんて素晴らしい仕事なんだ!」と思います。
また研修終了後のアンケートで、研修によって自信とやる気を得た受講生の皆さんの、
生き生きとした前向きなコメントを確認することも喜びの1つです。
つまづいた思い出
現在は、毎日楽しく働いている私ですが、実は入社して間もないときは色々と苦しみました。
というのも、マーキュリッチでは一人ひとりが、一個人事業主というスタンスで働いています。
社員という立場は、なんとなく「守られている」という甘えがあると思うのですが、
当社にはそれがありません。
つまり、自分の任されている仕事については、責任を持って管理遂行し、
一人では難しい場合は、他者の協力や助言をを仰ぐという形になります。
入社直後に驚いたのは、「自分自身の意見や提案無しに判断を仰いではいけない」という
ルールでした。
例えば「こういう問合せがあったのですが、どうしたらよいですか?」というのは、
マーキュリッチでは良くないことだと教えられました。
そうではなく、「こういう問合せがあったので、こう対応したいと思うのですが、どうですか?」
という風に、まず自分個人の意見判断があり、それを確認する。
あるいは追加でアドバイスがあればもらう、というルールになっています。
また自分の意見を述べるときには、なぜそう判断したのかという論拠も求められますし、
報告の際の話し方も、わかりやすく無駄なく行うことを求められます。
こうした環境になって初めて、
今までいかに自分が上の人からの指示待ちをしていたか、言い換えれば、
自分自身の思考を停止した状態で、仕事をしていたのかを思い知らされました。
当初はなかなかそうした思考スタイルや報告スタイルを実践できず、苦労しました。
しかしメンバーの根気強い指導によって、無事身につけることができました。
現在は、全員がそうした効率的かつ効果的な仕事のルールにのっとった環境で働くことの
快適さを感じています。
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| 日々、成長を実感しながら、仕事を楽しんでいます。あなたも、ぜひ! |
成長のプロセス
最後に、マーキュリッチで私がどう成長したかについてお話ししますね。
まずは、当然ではありますが、弊社で扱うプログラムのスキルが身につきました。特に、入社以前の私は、論理的に話すということが苦手でした。
入社後は、自社の研修について学びつつ、他のメンバーからフィードバックをもらうことで、このコンプレックスを克服できた喜びは大きいです。
さらには、全員が多忙な中で、コミュニケーションをとっていこうとすると、
自然に最善の最善のタイミングで仕事を行っていく習慣がついていきました。
このスキルによって、仕事に限らず、全ての時間を有効活用することができるように
なったと思います。
あなたもビジネスマンに成長の喜びを与える仕事を通して、自分を成長させることのできる、
マーキュリッチで一緒に働いてみませんか?
私達の会社の特徴=マーキュリッチスタンダード
ここまで、我々メンバー3名について、簡単に自己紹介してきました。
経歴も性格も、まるで違う三人。
そんな私たちがわかりあって仕事を進めていけるのは、基本理念を共有しているからです。
マーキュリッチ・スタンダードをご覧になってみてください。
マーキュリッチ・スタンダードとは、我々がチームメンバーとして守るべき行動規範のようなものです。
これに共感・賛同してくれるならば、当社はあなたにとって働きやすい職場だと思います。
逆に、まるで理解できないということならば、あまりあなた向きの会社ではないでしょう。
このマーキュリッチ・スタンダードは、あなたが私たちの会社を理解し、入社の判断をするうえで、
これ以上ない重要な情報源になるはずです。
そのうちのいくつかを、解説も加えながらご紹介したいと思います。
マーキュリッチ・イズム 〜猿マネ禁止〜
【マーキュリッチイズム】
『他者・他社のそのままのマネ』は厳禁。
常に『ひねり』を加えて、『我々らしいもの』にする。
我々は「教育業界の革命児」です。
今までにない価値を世の中に提供していこうという会社ですから、
既存の同じ業界の会社を意識しすぎてはならないという意味です。
他の業界の、しかも世界中を見渡して、スーパーエクセレントカンパニーという会社を研究して、
そこから学ぶ必要があるのです。
ディズニーランド、リッツカールトンホテル、サウスウェスト航空・・・。
我々はオンリーワンを目指します。
敬語オンリー 〜全メンバー「さん付け」〜
【敬語オンリー】
メンバー間には『先輩後輩、上下関係』はなく、互いを『さん付け』で呼び合い、敬語を使う。
なぜ敬語オンリーなのか?
「我々の会社は完全にフラットです」と口では言っている会社は少なくありませんが、
実際はそうなっていない所がほとんどだと思います。
その大きな理由の一つは、「日本にまだ根強く残っている先輩後輩関係や徒弟関係」だと思っています。
それに対抗することが、当社が全員敬語を使いあう最大の理由です。
もう1つは、どんなにベテランになっても学習し続けることができる文化でありたいという思いからです。
端的な例で言えば、偉くなってふんぞり返って、周囲から何も学ばない裸の王様にならないため。
私は、これに近い光景を嫌というほど見てきました。
そういう態度や姿勢が横行する風土は、最悪だと思っています。
そうなってしまう原因のひとつが、上記の先輩後輩関係や徒弟関係じゃないかと思っているのです。
誰に対しても、フェアでかつフランクなフィードバックを行いあう風土であり続けたい。
そんな狙いもあるのです。
誉め上手〜「これでもか!」というほど互いを褒めまくる〜
我々の日常の業務の中で、フィードバックというのが、日常語になっています。
要は、「相手に対して感じたことをアドバイスコメントする」という意味。
なので、日々いろいろな場面でフィードバックが起こります。
そのとき、ついつい慣れた仲になると、ネガティブな意見が多くなりがちです。
そこで我々は、できるだけ良いことを言う・相手をしっかり褒める
ということを強く奨励しているのです。
互いにエネルギーを奪い合う関係ではなく、与え合う関係でいようという願いです。
ワンモア・アイデア 〜アイデアは「大、大、大」歓迎〜
【ワンモアアイデア】
1つの優れたアイデアのために、「アイデアの量」を出す努力を怠らない。
週に1回の全体会議では、様々なビジネス事項について、ディスカッションが行なわれます。
そのなかで、私たちが大切にしているのは、アイデアを徹底的に練りつくすこと。
この極めてクリエイティブであり、生みの苦しみがある時間が、高い生産性をもたらしてくれます。
頭を働かさずに身体を動かすことは、マーキュリッチでは良しとしていません。
めんどくさい作業を我慢して続けることも立派ですが、
「どうやったら、この作業は簡単orシンプルになるだろうか?」
と考えることのほうを、更に良しとしています。
応募方法にしたがって、ご応募下さい
以上、私たちについての情報は出来るかぎりオープンにお伝えしたつもりです。
ここまでを読み進めていただいて「ぜひ話を聞いてみたい!」、
「自分の成長のためにこの会社で、このメンバーと共に働きたい」と感じていただけた方は、
まずは以下のフォームからご応募いただきたいと思います。
上記の内容を拝見させていただき、こちらからお返事させていただきます。
その後、面接になります。
日時はメールおよび電話でご連絡の上、調整させていただきます。
ご不明な点があれば、 info@mercurich.com まで。
最後に西野から
繰り返しになりますが、当社はベンチャー企業です。
自分で「作り上げていく楽しみ」がたくさんある会社であり、
それに喜びを感じる方と、一緒に働きたいと考えています
。
当社は「普通の会社」とは一味違います。
他では味わえない楽しさや勉強できる機会をご提供できると自信を持って言います。
われわれと一緒に社会を変革し、そして、お客さんやメンバーと共に幸せになりたいと願う方、
ぜひご応募下さい。

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