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野村尚義プロフィール

マーキュリッチ株式会社取締役副社長。
兵庫県生まれ。神戸大学理学部卒。
卒業後、システム開発会社に入社し、ITコンサルティング部門に配属。
大手製造業に対する物流最適化コンサルティングや、ベンチャーキャピタルに対する投資先情報管理のコンサルティング等を幅広く担当する。
またクライアント企業に対するコンサルティングと並行して、社内のコンサルタント人材養成のための教育(プレゼンテーションスキル・ライティングスキル・論理的思考力)に携わり、多くの講義・個別カウンセリングを行なう。
その後、法人向けの教育研修事業を行なうマーキュリッチ株式会社を設立し、取締役副社長に就任。研修講師として講義・プログラム開発等をおこなう傍ら、現場でのコンサルティング営業も行なっている。
研修講師としては大手企業からベンチャー企業、公的機関まで広く指導し、わかりやすく丁寧な講義とソフトな語り口が高い評判を得ている。
著書に『営業力がUPするプレゼン術(日本能率協会マネジメントセンター)』がある他、人材系雑誌「企業と人材」での連載や、日本大手の総合情報ウェブサイトAll
aboutにおいて『プレゼン・企画力を磨く』のテーマのもと、ビジネスに役立つノウハウを提供している。
野村講師指導企業
【IT】マイクロソフト・CTC・リコーテクノシステムズ…他多数
【金融】 大和投資信託・イーバンク銀行…他多数
【サービス】毎日コミュニケーションズ・NTT労働組合ドコモ本部…他多数
【コンサルティング】 SMBCコンサルティング(二世経営者研究会)
【製造】日本たばこ産業・ヤクルト・ルネサス販売
【商社】 伊藤忠商事
【学校教育】西東京市教育委員会・八王子市教育委員会・新潟県立教育センター
【公的機関】福井商工会議所・前橋商工会議所・滋賀青年会議所…他多数
野村講師講義ビデオ
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野村尚義 著書紹介
「営業力がUPするプレゼン術」
(日本能率協会マネジメントセンター)
第1章 プレゼン・スキルで営業力がアップする
第2章 セールス・プレゼンはテレアポからはじまる
第3章 第一印象を強めるプレゼン・テクニック
第4章 お客さんが欲しくなる商品プレゼンの方法
第5章 意外な盲点! 質問するのもプレゼンのうち
第6章 フォーマル・プレゼンの鉄則を押さえる
第7章 セールス・プレゼンの準備と演習
雑誌等マスコミ掲載歴
「ビジネスツールの使いかた」
(ビジネス情報整理のテクニック)
情報整理のテクニックについて、野村自身のツールテクニックについて述べています。
「まずは企画の定義を知ろう」
(企業と人材 5月5日号)
人材系雑誌「企業と人材」にて企画の秘密というテーマで連載執筆しています。
「行動の質を高める社長手帳Best5」
(週刊アスキー12月5日号)
各種「社長プロデュース手帳」について、見識者の観点から評価付けしています。
「達人の最強メモ術」
(週刊アスキー9月12日号)
特集記事「達人の最強メモ術」のなかで、長続きするメモ術というテーマで、自身のポストイット手帳術についてコメントしています。
勝てる!差が付く!極秘プレゼンテーション術
(ぴあ ビジネスサポートBOOK2)
ぴあビジネスサポートBOOK2にて、 見開き4ページで、「勝てる!身に付く!極秘プレゼンテーション術」 についてコメントしています。
驚くほど成果が上がる「手帳活用術」
(日経ビジネスアソシエ 12月6日号)
日経ビジネスアソシエ12月6日号にて、 巻頭特集「驚くほど成果が上がる手帳活用術」で 見開き2ページで「ポスト・イットの達人が考え抜いた
営業マン仕様の完全武装テク」についてコメントしています。
連載コラム紹介
AllAbout「プレゼン・企画力を磨く」サイト
プレゼンテーションや企画について、月3本のコラムを連載しています。 その他、ブックレビューやビジネス仕掛人へのインタビューなども。
野村トレーナー実施プレゼン研修受講者コメント
今回の野村さんの講演がプレゼンテーションそのものだと思いました。
声の大きさや速さ、ボディランゲージや姿勢など、実際のプレゼンテーションを見せてもらい、とても勉強になりました。 |
| 野村先生のプレゼンについての講話を実際に聞き、プレゼンの奥深さや、繊細な言葉遣いや表現、その他文法を変化させることで、聞いている人に与える影響など、また声のことや外見、あらゆるところに気を配ることもプレゼンのひとつだと思いました。 |
講師の先生のプレゼンテーションが講義の内容そのものであったので、とてもわかりやすかったです。
また、講義の内容には具体例が多くイメージしやすかったです。 |
| 初めは何もわからず、興味があるのかないのか自分でもわからなかったのですが、話を聞いているうちにどんどん引き込まれていきました。 |
とにかく分かりやすい説明で、講師の先生そのものを見習うところが多くありました。
講義を聴いて、その重要性や技術について深く知ることができました。 |
1つ重要なセクションが終わると、振り返って「ココが終わりました。次はココです」ということを示してもらえたので、どこをやっているかが良く分かりました。
これもプレゼンテーションの方法のひとつなのだと感じました。 |
| 野村先生の講義している姿がプレゼンの基本であり、今回の講義は楽しく聞かせていただきました。 |
「プレゼンテーション」というテーマだったので、野村先生のお話の仕方にも注意して講義を受けさせていただきました。
とても分かりやすく丁寧にお話ししている姿に学ぶことが多かったように思います。
また、具体的にプレゼンテーションの手法についてもまとめてくださり、今後の私の人前に立つ場面で意識的に活用していきたいと思います。 |
話し方がとても勉強になりました。発音がよく、表情、あいさつ、手や動作の振る舞いがとてもきれいで、ひきつけられました。
取り入れていきたいと強く思います。 |
野村さんの動作ひとつひとつがとても印象的でした。
とても細かい部分にまで言葉・姿勢の全てに注意を払って大切に扱うことで、ここまで丁寧なプレゼンに完成するのかと感心させられた。 |
野村先生が講義をはじめられるとき、歩き方や立ち振る舞いに引き付けられた。その後は目線の動かし方、表情など、我々の職場ではなかなか見られないものを見せていただいた。
話の内容のところどころでエピソード、例文などが効果的に使われ、理解がより深まるとともに、意識も集中できた。 |

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