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導入事例:日本TI

3年前から新入社員向けにマナー研修を導入していただいておりましたが、昨年度から同社員向けのプレゼンテーションも担当させていただいております。昨年からプレゼンテーションへのニーズが生まれたということでしょうか?
実は当初は、プレゼンテーションという人前で話す技術よりも、ロジカルシンキングやロジカルライティングの導入を考えていました。
ストラクチャー(構成スキル)のニーズが高かったのですね。
そんなときに御社のプレゼンテーション研修をご紹介いただいて内容を確認させていただいたところ、必要十分なだけのの論理構成の話が含まれていることがわかりました。
プレゼンテーション研修とというとデリバリー(表現のスキル)中心の内容かと考えていましたが、御社の研修ではサンドイッチフォーマットなど、
コンテンツ(話の内容)をどのように論理的に構成すれば、相手に伝わりやすいかというロジカルコミュニケーション、ロジカルプレゼンの要素が入っている点を評価しました。
受講した新入社員は、配属部署が各自異なることもあり、実際にプレゼンテーションを行う機会がいつになるかはわかりません。
逆に、何も言わなければ、いつまでたっても何が言いたいのかわからないものを作ってしまう可能性があります。
入社時に「人にものを伝えようとする資料の作り方」をしっかりと学び、練習するだけでも違ってくると考えました。
御社の社員の方は素直に実践いただいて、すごく向上が見られましたね。
導入後ののご感想はいかがでしたでしょうか?内容についてご満足いただけましたか?
はい。特に4つの点がよかったと思います。
@1つめは、論理構成の部分でサンドイッチフォーマットという汎用性が高いフォーマットを教われたことです。
これはどんなプレゼンにも使えますし、シンプルだがびしっと決まるものなので、自分の日常業務ですぐによい資料が作成できると思いました。
A2つめいはフィードバックの仕方を身につけられたことです。
研修では、良い点、悪い点を「あなたのこの場面のここがよかった」という風に、具体的に行うようにインストラクションされている。
また、フィードバックする人はボランティアでなく指名されていて、順々にフィードバック係を担当します。必ず誰かがFBするようになっている点、さらにフィードバック用ポイント記入をシートがあるのも良いですね。
良い練習になって、受講生はFBとはどういうことかというのが身を持って体験できたと思います。
B3つめは、講義内容が濃いわりには、ワーク・ロープレ時間が長いことです。
圧倒される部分がないとはいえませんが、絶えず、体、口、手を動かしており、変化に富んでいて、体験学習の効果が上がると思われます。
C4つめは講師の場作りが上手いですね。
デモンストレーションをみんなの前でさせるところが潔くよくてよいですね。普通もじもじしたりして、恥ずかしがったりしてしまうことが多いのですが、指名されたひとも覚悟を決めてやる。
ファシリテーター側の仕切りの上手さがみんなに良い影響を与えていると思いました。
内部のワークショップで本プログラムでのフィードバック・スキルが活用されたと伺いました。
研修の翌日に一人一人プレゼンをする機会がありました。、
当社のファシリテーターが、昨日教わった方法でFBをしませんかと伝えたところ、前日と同じようにきちっと素晴らしいフィードバックを実施できていました。

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