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マーキュリッチ・スタンダード

Standardは「標準」という意味の言葉ですが、その語源は古期フランスで「寄って立つ場所」という意味なのだそうです。
マーキュリッチ・スタンダードとは、その語源のように、私たちが常に立ち返るべき行動規範を指します。
一流のスーパービジネスマンを世に輩出していくために、私たち自身が日々レベルアップしていかなければなりません。
だから、私たちは これらの原則にのっとって行動していきます。

私たちはビジョナリービジネスパーソンである

  • 我々はそれぞれが自らのビジョンを持ち、それを体現・日々実践している。
  • 自らのビジョンを自分なりの言葉で伝えることができる。
  • 自らのビジョンに対して、その考え方・行動を常にブラッシュアップしている。

「ビジョンは、経営者が作るもの。社員はそれを『盲目的に』実行するもの」という考え方。
「うちの会社はビジョンが無いんだよなぁ」というグチ。

これらは、マーキュリッチでは間違った考え方・行動です。

マーキュリッチでは、1人1人がミッション・ビジョンを考え、実践するのが「基本」。
かと言って、その「ミッション・ビジョン」が「マーキュリッチ・スタンダード」から大きく外れていてもそれはそれで困ります。
したがって、「マーキュリッチ・スタンダード」をベースに、みんなで「ミッション・ビジョン」を成長させていく、という言い方が一番近いと言えるでしょう。
もちろん、「理解している」「持っている」というのだけではダメ。それを実践・体現してこそ意味があるわけです。
「ひとりひとりがビジョナリー・パーソン」。これがマーキュリッチのメンバーであることの大前提です。

私たちはエンターテイナーである。

  • 【Always Smile】
    常に笑顔を忘れない。
  • 【Be cool】
    我々は常に『かっこいい』『最高の自分』を演じ切る。
  • 【ユーモアはスパイス】
    ユーモア・笑いのセンスを磨く努力を怠らない。
  • 【気配り上手】
    常に周囲をしっかり観察し、さりげなく、かつ気の効いた気配りをする。
  • 【Great Surprise】
    いい意味で、お客様の期待を裏切った成果を出す。

「エンターテイナー」の動詞形である「Entertain」には2つの意味があります。
1つは、楽しませる。
もう1つは、もてなす。

まずは、周囲を常に「楽しませる」努力・工夫が常に必要だ、ということ。これは、お客さんはもちろん、会社のメンバー全員に対してもそうです。
ただし、ただ「おもしろいことを言えばいい」「変わったことをすればいい」というものでもありません。
「もてなし」には、心配り・気配りが必要。場の空気をしっかり理解した上で、相手や周囲が快適に思えるように、自分を「演じる」のが真のエンターテイナーです。

私たちはクリエーターである。

  • 【ワンモアアイデア】
    1つの優れたアイデアのために、「アイデアの量」を出す努力を怠らない。
  • 【トレジャー・ボックス】
    アイデアや提案を却下されて落ち込まない。今はボツでも「宝箱」に入れておく。
  • 【脳みそに汗】
    質の高いアウトプットを発信するために、常に『脳みそに汗』をかく。
  • 【Art=技術】
    どんな小さな仕事も、自分の工夫が凝らされた『作品』にする。
  • 【全社員クリエーター】
    仕事や職種に関わらず、自ら常に「創造性」を発揮し、「アイデア」を発信する

「英知は、1%のInspiration(ひらめき)と99%のPerspiration(汗)」
エジソンの有名な言葉です。
素晴らしい「ひらめき」のためには、しっかり脳に汗をかこう、という意味で捉えるのが最も適切だと思います。
どんな小さな、単純な仕事にも「クリエイティビティ」は絶対に必要です。
そうやっていくうちに、「アイデア」をCreateし、アウトプットしていくことが快感になるはずです。

私たちはグレート・コミュニケーターである。

  • 【イニシアティブ・コミュニケーション】
    お客さんとの対話において、常に手綱を握るように努める。そして、それによって価値を提供する。「主役はお客さん、主導権は私たち」が原則である。
  • 【褒め上手】
    私たちは常に『褒め上手』である。
  • 【クリティーク】
    改善点を見つけたら、率直にかつ思いやりを持ってしっかり指摘してあげる。。
  • 【反応上手 〜反応なければ欠席扱い〜】
    相手の話を聞くときは、どんなに大人数の中の一人であったとしても、しっかり反応してあげる。
  • 【ミスは責めない】
    ミスや失敗こそオープンにする。周囲の人はミスを責めず、ミスが再発しないためにサポートしてあげる。
  • 【イコール関係&敬語オンリー】
    メンバー間には『先輩後輩、上下関係』はなく、互いを『さん付け』で呼び合い、敬語を使う。 かつ、お客さんを含む全てのビジネス関係者に対しても、一律にイコール・パートナーとして接する。
  • 【3F実践】
    常に、誰にでも『Frank、Friendly、Formal』
  • 【先取り報告】
    常に関係者全員に、聞かれる前に状況を報告する
  • 【One for All , All for One】
    自ら積極的に、他人の仕事に関わっていき、互いにサポートしあう

仕事の99%は、コミュニケーションから成り立っている、と言われます。
したがって、仕事の成果を上げるには、「コミュニケーション上手」になることが必須であるわけです。
我々は、ビジネスパーソンの「コミュニケーション・スキル」向上のサポートを通じて、人・会社・社会に貢献していくことをミッションにしています。
そのミッションを標榜する我々自身が「グレート・コミュニケーター」になるための努力を怠っては絶対にいけないわけです。

私たちはプロフェッショナルである。

  • 【Work smarter】
    常にベストの「段取り」を考え、効率的・効果的に仕事を遂行する。
  • 【イメージング】
    常に、最終アウトプットとそのプロセスをありありとイメージングして行動する。
  • 【期日厳守】
    何があっても期日厳守。
  • 【最短距離思考】
    求められる成果を出すための最短距離を常に選択する。
  • 【仕組み思考】
    気合論だけの努力は不要。必要なのはシステムと工夫である。
  • 【テイクノート】
    いついかなる時も、メモ魔になって、ノート・メモを取りまくる。
  • 【仕事に面白さを】
    どんな仕事も見方ひとつで、「面白い仕事」に変えてしまう。

「プロフェッショナルの条件」とは何でしょうか?
マーキュリッチでは、一言で言うと「顧客や周囲の期待通りに、あるいはそれを上回る成果をコンスタントに出せること」と考えています。
ただし、これは「最終成果」だけを言うのではありません。
その「プロセス」における1つ1つの行動も含めて「成果」と捉える必要があります。

もちろん、これは「言うは易し、行うは難し」。
だからこそ、上記の行動が求められるわけなんですね。

私たちは永遠の成長者である。

  • われわれは常に『学び』を怠らない。
  • 会う人全員が師匠。すべてが学びの場。
  • 【6−4レビュー】
    事あるごとにレビューをし、改善に努める。その時のフィードバックのウェイトは『いい点60%、改善点40%』。
  • 『失敗は成功のためのプロセス』とポジティブに捉え、成長の糧にする。
  • 【成長サポーター】
    人の成長自体に喜び、それを通じて自分も成長する

『明日死ぬかのように生きよ。 永遠に生きるかのように学べ』
これはマハトマ・ガンジーの言葉です。
教育に携わる私たちは、その背中を常に見られていると意識しています。私たち自身が学び続ける姿勢を見せることが、クライアント・受講者に熱として伝わるのだと。
私たちは、お客さんにより一層の価値を提供するため、学ぶ姿勢を感じ取ってもらうため、そして自分たちが学びを楽しむために、常に学び続けます。

私たちはオンリーワンの価値提供者である。

  • 『ライバル』を研究しない。業界を問わず『世の中の最高のもの』を研究する。
  • 【マーキュリッチイズム】
    『他者・他社のそのままのマネ』は厳禁。常に『ひねり』を加えて、『我々らしいもの』にする。
  • 【深化&進化】
    『顧客の言うこと』は真摯に受け止めるが、鵜呑みにせず、『価値』を高めるための『トリガー』にする。
  • 【New Value Provider】
    『顧客が気づいていないような』価値を提供することで、顧客を満足・開眼させる。

私たちは、我々「らしさ」=マーキュリッチ・イズムに常にこだわって行動します。
といっても、単に個性的であればよいと考えているわけではありません。
世の中にあるいいものを「ヒント」にして、さらに進化・発展させ、より「価値のあるもの」として、世の中に発信していきたいのです。
そのときに、ベースになるのが「私達らしさ」なのです。

 

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