| 「ビジョンは、経営者が作るもの。社員はそれを『盲目的に』実行するもの」という考え方。
「うちの会社はビジョンが無いんだよなぁ」というグチ。
これらは、マーキュリッチでは間違った考え方・行動です。
マーキュリッチでは、1人1人がミッション・ビジョンを考え、実践するのが「基本」。
かと言って、その「ミッション・ビジョン」が「マーキュリッチ・スタンダード」から大きく外れていてもそれはそれで困ります。
したがって、「マーキュリッチ・スタンダード」をベースに、みんなで「ミッション・ビジョン」を成長させていく、という言い方が一番近いと言えるでしょう。
もちろん、「理解している」「持っている」というのだけではダメ。それを実践・体現してこそ意味があるわけです。
「ひとりひとりがビジョナリー・パーソン」。これがマーキュリッチのメンバーであることの大前提です。
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| 「エンターテイナー」の動詞形である「Entertain」には2つの意味があります。
1つは、楽しませる。
もう1つは、もてなす。
まずは、周囲を常に「楽しませる」努力・工夫が常に必要だ、ということ。これは、お客さんはもちろん、会社のメンバー全員に対してもそうです。
ただし、ただ「おもしろいことを言えばいい」「変わったことをすればいい」というものでもありません。
「もてなし」には、心配り・気配りが必要。場の空気をしっかり理解した上で、相手や周囲が快適に思えるように、自分を「演じる」のが真のエンターテイナーです。
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| 「英知は、1%のInspiration(ひらめき)と99%のPerspiration(汗)」
エジソンの有名な言葉です。
素晴らしい「ひらめき」のためには、しっかり脳に汗をかこう、という意味で捉えるのが最も適切だと思います。
どんな小さな、単純な仕事にも「クリエイティビティ」は絶対に必要です。
そうやっていくうちに、「アイデア」をCreateし、アウトプットしていくことが快感になるはずです。
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| 仕事の99%は、コミュニケーションから成り立っている、と言われます。
したがって、仕事の成果を上げるには、「コミュニケーション上手」になることが必須であるわけです。
我々は、ビジネスパーソンの「コミュニケーション・スキル」向上のサポートを通じて、人・会社・社会に貢献していくことをミッションにしています。
そのミッションを標榜する我々自身が「グレート・コミュニケーター」になるための努力を怠っては絶対にいけないわけです。
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| 「プロフェッショナルの条件」とは何でしょうか?
マーキュリッチでは、一言で言うと「顧客や周囲の期待通りに、あるいはそれを上回る成果をコンスタントに出せること」と考えています。
ただし、これは「最終成果」だけを言うのではありません。
その「プロセス」における1つ1つの行動も含めて「成果」と捉える必要があります。
もちろん、これは「言うは易し、行うは難し」。
だからこそ、上記の行動が求められるわけなんですね。
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| 『明日死ぬかのように生きよ。 永遠に生きるかのように学べ』
これはマハトマ・ガンジーの言葉です。
教育に携わる私たちは、その背中を常に見られていると意識しています。私たち自身が学び続ける姿勢を見せることが、クライアント・受講者に熱として伝わるのだと。
私たちは、お客さんにより一層の価値を提供するため、学ぶ姿勢を感じ取ってもらうため、そして自分たちが学びを楽しむために、常に学び続けます。
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| 私たちは、我々「らしさ」=マーキュリッチ・イズムに常にこだわって行動します。
といっても、単に個性的であればよいと考えているわけではありません。
世の中にあるいいものを「ヒント」にして、さらに進化・発展させ、より「価値のあるもの」として、世の中に発信していきたいのです。
そのときに、ベースになるのが「私達らしさ」なのです。
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