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英語プレゼンテーション研修

多くの日本人が、英語でのプレゼンテーションに対して苦手意識をもっていながらも、その機会は避けることができないところまできています。
日本人が英語プレゼンテーションをおこなう場合、外国人講師からその方法を学ぶよりも、日本人講師からそれを学んだほうが効果的です。
その理由は、、、以下の文面にて。

英語プレゼンテーション研修の様子
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英語プレゼンテーション研修の導入効果
■日本人が英語のプレゼンをおこなうとき特有のコツが学べます
日本人が母国語でいない言語でプレゼンテーションをおこなうのは困難です。
そして、そこには共通の成功パターン・失敗パターンがあり、成功のための
特有のコツというのが存在します。そのコツをお教えします。
■短期間でプレゼンテーション能力が高まります
正しいプレゼンテーションの技術を学び、トレーニングを繰り返すことで、
短期間で飛躍的にプレゼンテーション能力が高まります。
1日の研修でも、別人のようにレベルアップすることも少なくありません。
■プレゼンテーションに取り組む意欲が高まります
プレゼンテーションの重要性を知り、そのメカニズムを理解することで、
プレゼンテーション・表現することが楽しくなります。
その結果、ビジネスの現場に戻ってからも、プレゼンテーションのたびに
十分な準備とリハーサルをおこなうモチベーションが保たれます。
■プレゼンテーションスキルの成長スピードが高まります
研修の中でプレゼンテーションのトレーニングの方法、日常からプレゼンテーション
スキルを高めるためのコツをお教えしますので、研修受講後から日々ごとに
プレゼンテーションスキルが高まっていきます。
研修の特徴 〜研修コンテンツ〜
■100ページ以上の充実したテキスト
オリジナルの研修テキストは、すべて英語で、100ページ以上。
この大容量の内容を研修で全て取り扱います。
英語が得意でない人にとっても、理解しやすいように、完全な『図解』で表現されています。
研修受講後、プレゼンテーションの機会の前などに読み直すバイブルの役目を果たします。
■日本人にわかりやすく、使いやすい「ワード」「表現」を厳選
様々な「英語レベル」の人に対応するためにも、テキストはできるだけ、わかりやすい言語や表現を使うよう心がけています。
また、テキストに出てきた表現「そのもの」を、実際のプレゼンテーションで使っていただけるよう、使用頻度の高いものを厳選して用いています。
■日本人が留意すべきポイントを随所に紹介
日本人が使う英語は、世界では、ハッキリ言ってかなり「特殊」です。
本人は、「よかれ」のつもりで言っていることも、誤解を生じたりします。
と同時に、必要以上に「コンプレックス」を感じて、インパクトのないものにもなりがちです。
セミナーの中では、どういう所に注意をしながら、どんな風に自信をもってプレゼンすべきかを随所にご説明します。
■英語プレゼンの標準である『アメリカンスタイル』をカスタマイズ
日本人は、たとえば「起承転結」等の「紙芝居風」にプレゼンを構成しがちですが、通常の『English Speaker』には、受け入れられません。
よって、現在の世界のプレゼンの主流である『アメリカン・スタイル』を日本人風に少しアレンジした内容をプログラムとしています。
研修の特徴 〜研修スタイル〜
■英語のレベルに合わせた『使用言語』のウェイト
『English Native Speaker』による英語だけのセミナーを完全に理解しようとすれば、私の経験上、TOEIC850点はないと、ほぼ不可能です。
『英語だけのセミナー』が続くと、本人は「聞いてるつもり」になっているだけだったり、疲れとともに集中が続かなくなってしまいます。
その点、当社のセミナーは、講師が「完全バイリンガル」のため、その場での受講生の「理解度」に合わせて、「日本語」ー「英語」を使い分けて、進めていきます。
例えば、英語が得意でない人には、フィードバックやキーとなる説明では、日本語で補足説明したり致します。
■多彩なアウトプットシミュレーション
プログラムにおいて60%以上の時間が、アウトプット・エクササイズにあてられています。
様々な角度からの、多くのパターンの演習をおこなうことにより、積極的に参加し、自分で考え、表現するタイプの研修になっています。
メインのシミュレーションは本人のビジネスに直接関連した「テーマ」で、プレゼンいただくので、より成果に直結するエクササイズとなります。
■フィードバックを重要視したスタイル
研修内では、フィードバック(アドバイスコメント)を多数の切り口からおこないます。
講師は、その人の良かった点・改善点の指摘だけでなく、どのようにして「英語プレゼンスキル」をトレーニングしていけばいいか、までのアドバイスを行います。
また、受講生同士でも、多くのフィードバックをしてもらいます。その理由は、 的確な指摘をすることで、『受講生のプレゼン眼を磨く』ことです。
この『プレゼン眼』さえ磨くことができれば、 自分自身で自分のプレゼンテーションをブラッシュアップしていくことができるようになります。
■具体的な場面における『事例』が豊富
解説の中だけでなく、シミュレーションにおいても、「様々な場面」で日本人が陥る『落とし穴』や『ワナ』を具体的な解決方法とともに、ご理解いただきます。
研修の特徴 〜講師のクオリティ〜
■豊富な『英語プレゼン』の経験と高い実績
講師の西野 浩輝は、リクルート、AMAおよびマーキュリッチの長年のビジネス経験を通じて、200回以上の『英語プレゼン』を行ってきました。
また、世界最大のスピーチ・プレゼンクラブである「トーストマスターズ・クラブ(英語)」で、Presidentを歴任するなど、豊富な経験と実績を持っています。
「百戦錬磨のつわもの達」の中で、日本人として『英語の名プレゼンテーター』になることができた秘訣やポイントも研修の中でご紹介します。
■独学で『英語プレゼン』をマスターした貴重な経験
講師自身、英語力が十分でない中で、プレゼンをしなければならなかった経験を持っており、『英語』と『プレゼン』をどのように、両立していったかのコツもご披露致します。
英語力があまりない中でも、どのように『プレゼン』をうまく見せるか、という観点からも解説します。
■完全バイリンガル(日英)講師
英語のレベルが高くない人に対して、『英語だけのセミナー』は英語の練習にはなっても、『プレゼン』のトレーニングには、あまりなりません。
だからといって、『通訳付き』の研修は、『インタラクティブ性』を著しく損ね、効果が高いとは言えません。
その点、当社の講師西野は、完全バイリンガルのため、状況に応じて、言語を使い分けたり、場合によっては部分通訳をすることができます。
■『感覚』でなく『理屈』でわからせるスタイル
通常、『英語のネイティブ』は、あたりまえですが、『理屈』でなく『感覚』で英語を習得します。
ただし、大人になってから英語を習得しようとしている日本人には、ピンと来ません。
その点、日本で独学で英語をマスターし、かつ理系・大学院出身の講師・西野は、『納得できる理屈』でもって理解させる手法でセミナーを進めていくスタイルです。
研修プログラム内容
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プレゼンテーションというものを3つの要素プラス1の4要素に分けて、それぞれについて、エクササイズとともに講義します。
3要素プラス1とは以下の4つ。
| コンテンツ |
話の内容 |
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ストラクチャー |
話の組み立て |
| デリバリー |
話の伝え方 |
| プレゼンス |
存在感 |
- これらの項目を通じて、『いかに話を魅力的にし、かつわかりやすくするか』を学ぶだけでなく、プレゼンテーター自身を魅力的にし、更に説得力を高める術を学んでいただきます。
- また、それぞれの項目ごとに随時、『英語』でプレゼンする場合のコツ・ポイントを『並行的に』学び、実践していただきます。
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標準プログラムにおいては、これらの講義に加えて、大きく5つのアウトプットシミュレーションがあります。 研修全体の流れは以下のとおり。
◎ステップ1 プレゼンテーションの基本原則
- イントロダクション
- 日本人はなぜ『英語プレゼン』が苦手?
- 『英語』は下手でも『プレゼン上手』と思わせるコツ
- 日本人ならではの『英語プレゼン』習得の方法
- 【演習】自己紹介プレゼンテーション
- プレゼンテーションの大原則
- 【演習】説得プレゼンテーション
- プレゼンスの磨き方
『English Speaker』にウケる『プレゼンス』
◎ステップ2 コンテンツ
- コンテンツ(1) 〜聴衆を分析し、傾向とニーズを把握する〜
- コンテンツ(2) 〜いかに魅力的に伝えるか〜
英語と日本語の『コンテンツ』における違い
- 【演習】アドリブ・プレゼンテーション
◎ステップ3 ストラクチャー
- サンドイッチ・フォーマット(Bullet Point Format)による構成
- プレゼンテーションにおけるロジカルシンキング
- わかりやすい説明の方法・効果的な一言
- 英語と日本語の『ストラクチャー』における違い
- 【演習】ビジネス・プレゼンテーション
◎ステップ4 デリバリー
- バーバル(言語的コミュニケーション)の5ポイント
- ノンバーバル(非言語的コミュニケーション)の4ポイント
◎ステップ5 プレゼンテーション 応用テクニック
- ビジュアル・ツールの使い方
- 質疑応答のコツ
- 「あがり」への対処方法
- プレゼンテーションの準備の仕方
- プレゼンテーションのビデオ・プレイバック
- 【演習】ビジネス・プレゼンテーション2


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