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『伝える技術』を学ぶことは、現代のビジネスマンにとって必須科目である。

あらゆるビジネスはコミュニケーションをベースにしており、ごく一部の例外を除いて、他者との関わりなしで仕事をすすめていくことは難しい。
そして、そのコミュニケーションの『話す』ということすべてを効果的にするのが、この『伝える技術』なのである。

〜東洋経済新報社「5日で身につく伝える技術」はじめにより抜粋〜

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「プレゼンテーションスキルはビジネスマンにとって、非常に重要なスキルである」

そういった認識を多くの人が持っていながら、実際にはそこに対して、なんの努力もおこなっていません。

もしあなたが、今よりもう少しプレゼンテーションがうまくなったら、どんなことが起こるでしょうか?

職場で、上司からもっと正当に評価されるでしょう。その結果、今よりも高い収入とやりがいのある仕事が手に入るかもしれません。

お客さんに対して、もっとうまく商品を提案できます。そうすれば、自然と売上と利益がついてきます。

社内外のビジネスマンから、更なる信頼と好意を勝ち得ることができるでしょう。そこから新たなビジネスチャンスが生まれてくることも少なからずあるはずです。


非常に漠とした表現ですが、多くのメリットがあることは間違いありません。

プレゼンテーション能力で、ビジネス人生は変わるか?

少し事例を用いてお話ししましょう。


当社の研修を受講したあるベンチャー起業家が、自らが講師になって初の講演をおこないました。

初の講演にもかかわらず聴衆はなんと60名。普通ならば、緊張して声が出なくなってもおかしくない状況。


しかし、結果は大成功。5点満点のアンケートで、平均4.4を記録しました。

アンケートでも、
 ○ 講師の方の話し方・立ち振る舞いに惹きつけられました。
 ○ 事例・例えなどをふまえて話していただき、内容がよく理解できた

といった、上々の評価。


講師の彼いわく、
「事前にプレゼンテーション研修を受けて、どこに気をつけるかを十分に教えてもらっていたからできたこと。もしこれを受講していなければ、なにを準備すればよいのか、何をトレーニングしておくべきなのか、全くわからなかったでしょう」

彼はいま、様々な場所で講演・プレゼンテーションをおこなっています。
「講師として人前に出ることで、自社のビジネスの発展に役立った。見ている世界が変わったようだ」と彼は言います。

コミュニケーションで悩む本当の理由

こういった話を聞くと「私は起業家ではないし、プレゼンテーションと言われてもあまり関係がない」と思う方もいらっしゃるでしょう。

しかし、実際のところはどうでしょうか?

多くの人が、ビジネスコミュニケーションに課題を抱えています。
そして、実際のところそれはプレゼンテーションの課題と言い換えることができるはずです。

プレゼンテーションというと、『スクリーンを前にして大勢の聴衆に対して小一時間も話をする』というパブリックスピーキングが想像されます。

しかし、決してそれだけを指してプレゼンテーションと呼ぶのではありません。

私達が提唱するプレゼンテーションの定義は『ビジネスコミュニケーションにおける『話す・発する』行為のすべて』です。

お客さんとの膝を突き合わせての商談もそう。
上司へのちょっとした業務報告もそう。
同僚との他愛ないコミュニケーションだってそうです。

そう考えれば、以下のような悩みはすべて、プレゼンテーション能力の欠如をひとつの原因とすることになるのです。

上司が自分のことをキチンと評価してくれない
  →上司に自分の価値をキチンと伝えきれない表現力に問題アリ

お客さんが商品を買ってくれない!買うそぶりを見せてたのに。
  →商品のよさと、そのお客さんにとっての必要性をうまくアピール
   できなかったのかも。

部下が、言うとおりに動かない。あいつは何を言ってもムダなんだ!
  →指示がキチンと伝えられていないのか、もしくは
   あなたの上司としての信頼感が表現できていないのかも。

すべてのことが、プレゼン力で解決するとは言いませんが、多くの問題はプレゼンスキルの向上で、ある程度は改善するはずです。

なぜならば、ビジネスにおける問題の99%はコミュニケーションに帰属するからです。

なぜあの人はビジネスがうまくいくのか?

反面、うまくいく人はプレゼン力が高いものです。
小泉純一郎氏然。星野仙一氏然。カルロスゴーン然り。

そういった有名人だけではありません。
あなたのすぐ隣にも、プレゼンテーション能力の恩恵をうけ、自分のビジネスをうまくいかせている人は数多くいるのです。

そのことに、実はあなたも気づいているのではないでしょうか?
「あいつは、話し上手なことでかなり得している」と。

その状況にあなた自身もなることができるのです。

あなたが『伝える技術』を学ばない理由

そんな状況にもかかわらず、プレゼンテーション力を高める努力を怠る人が後を絶ちません。

あなたはいかがでしょうか?
もしアナタが当てはまるのならば、こんなことを考えているのではないでしょうか?

× プレゼンスキルは天賦の才だ
× 場数をこなせばそのうち自然と上手くなる

下でご紹介する教材のなかで詳しく解説していますが、こうした考え方はすべて誤解です。


プレゼンスキルは天賦の才なのでしょうか?
決してそんなことはありません。


多くの有名スピーカーが子供の頃は、引っ込み思案で話すのが苦手だったりというエピソードには事欠きません。
彼らは、努力と訓練で話す力を伸ばしていったのです。

プレゼンテーション能力も、スポーツの技術などと同じ。一歩一歩身につけていくことは可能です。
ただ、その一歩一歩の階段が見えないから、数段飛ばしで駆け上ろうとして、失敗しているだけのこと。


もうひとつ、場数をこなせばそのうち自然と上手くなるというのは本当でしょうか?

それが事実ならば、人前で話す機会の多い政治家や大学教授などは、みんな名プレゼンテーターのはず。
でも、実際はそうではありません。


場数はもちろん重要ですが、それと同様に必要なものがあるのです。

プレゼンテーション能力を最短最速で身につける


教材の中で解説している『プレゼンテーション能力向上のゴールデンルール』のなかで、3つ必要なことを述べています。

  1. 基礎を学ぶこと
  2. 場数をこなすこと
  3. レビューをおこなうこと

プレゼンテーション能力を短期間で飛躍的に伸ばすには、この3つのサイクルをグルグルとまわすのが最も効果的です。


プレゼンテーション能力を身につけたいと思っていながら、なかなかそれが伸びない人に共通するのは、「1.基礎を学ぶこと」と「3.レビューをおこなうこと」が抜けているのです。


特にこのなかで1番の「1.基礎を学ぶこと」は最重要項目です。

場数をこなすときも、この基礎が実践できるようにおこなわなければならない。ただやれば良いというものではありません。

レビューをおこなうのも、基礎と照らし合わせるためにやるものです。

このあたりについては、詳しくは教材の中で述べています。

ビジネスマンが身につけるべきプレゼン能力の全貌


上記のように、「1.基礎を学ぶこと」がまず第一に優先されるわけです。

では、プレゼン能力を学ぶにあたっての基礎とは何でしょうか?
これは言い換えれば、プレゼン能力の全体像にあたるものです。

プレゼンテーションの3階層
  • コンテンツ
    (話の内容の装飾・加工)
  • ストラクチャー
    (話の組み立て)
  • デリバリー
    (表現技術)

 

当社のプレゼンテーション研修でも最初にお話ししていることですが、この3つの要素をおさえることで、一流のプレゼンテーションをおこなうことができます。


少しおさらいをします。
プレゼンテーション能力を高めるために必要なのは、

  • 基礎としてコンテンツを学ぶ
  • 基礎としてストラクチャーを学ぶ
  • 基礎としてデリバリーを学ぶ
  • 場数をこなす
  • 基礎として学んだことをモノサシに実践をレビューする

ということになります。


では、具体的にはどのようにしてこれらの方法を学べばよいのでしょうか?

これらの方法は、当社が法人クライアントに対して、研修というスタイルでのみお教えしてきたものです。

しかし、現状の日本における企業研修はまだ自由度の幅がせまく、本当にこのノウハウを必要としている方が、研修をうけられないというジレンマがありました。


そこで今回、このノウハウをビデオセミナーというかたちで、ご提供することに致しました。

内容は研修で教えていることを更に詳しく、豊富な事例・具体例と共に、お伝えしています。 具体的な内容は以下のとおりです。

ビジネスで信頼を勝ち得るプレゼンテーション講座10巻セット

第1巻:プレゼンテーションスキルの重要性

第2巻:プレゼンスキルの基本コンセプト

第3巻:コンテンツ1 〜聴衆分析〜

第4巻:コンテンツ2 〜装飾・加工のテクニック〜

第5巻:ストラクチャー1 〜話の組み立て方〜

第6巻:ストラクチャー2 〜わかりやすい話し方とロジカルシンキング

第7巻:デリバリー1 〜バーバル(言語的表現)〜

第8巻:デリバリー2 〜ノンバーバル(非言語的表現)〜

第9巻:プレゼンの応用スキル 〜資料の作り方..etc〜

第10巻:プレゼン・トレーニング法 〜場数・レビューの仕方〜

>>各ビデオの詳しい内容はこちら

通常の企業研修での講義時間は2〜3時間程度。
残りの数時間は講師が直接受講者にフィードバックする時間にあてています。

しかし、ビデオセミナーではそれが不可能。
なのでその分、手取り足取り、箸の上げ下げを教えるかのように細かい動作レベルで講義を長時間収録いたしました。

総計10本の講義を学ぶことで、プレゼンテーションスキルを確実に向上させることができます。

ビジネスで信頼を勝ち得るプレゼンテーション講座10巻セット

ビデオ版(CD版つき* 68,000円(税込)
DVD版(CD版つき* 68,000円(税込)
CD版  39,000円(税込)
セミナーテキスト・ワークシート付き

*ビデオ版・DVD版にはポータブルなCD版を無料でお付けいたします。

特定商取引に関する法律

教材のメディアについてですが、一応CD版もご用意いたしましたが、
セミナーの性質上、ビデオ・DVD版をお薦めいたします。
ぜひ、一度は映像をご覧いただいたほうが、伝わる部分が多いと思います。
(講師の表情・ボディランゲージ等から、ノウハウの実践しているところを見てください)

ただし、ビデオ・DVD版にはCD版を無料でお付けしています。
何度も聞いて復習したいという方は、一旦ビデオをご覧になったあとは、
このCD版を使って、電車や車の中で繰り返し勉強いただければ効果大でしょう。

 

「10巻セット全部には手がでない。まずは基礎の基礎だけを学びたい」
という方には、上記セミナーのエッセンスのみをまとめた教材があります。

プレゼンテーション技術を上・下2巻にまとめた教材『伝える技術Basic』は、ビデオ版・DVD版が22000円。CD版が14000円です。
また、同じくビデオ・DVD版にはCD版がサービスでついてきます。

 

誰がこのセミナーの講師なのか?

いかにセミナーの内容が素晴らしくとも、こうしたプレゼンテーションのセミナーでは講師がプレゼン下手では学べるものも半減してしまいます。

では、このビデオセミナーでは誰が講師をおこなうのでしょうか?

このセミナーは当社代表の西野浩輝が講師を務めます。
西野について詳しくは、下記をご確認ください。

   ▼西野浩輝プロフィール
   ▼西野浩輝プレゼンヒストリー
   ▼プレゼン研修講義風景ビデオ(6分)

一部上場企業からベンチャー企業まで、企業規模・業種にかかわらず多くの企業で名プレゼンテーターを輩出しています。

実践者は既に結果を出している

「実際に講義・研修を受けて、うまくいっている人の声が聞きたい」

と思われるかもしれません。
それでは、当社の研修を受講いただいた方々の声の一部をお聞きください。

  • 目からウロコでした。(あいおい損害保険 脇田さん)
  • 濃い内容だったと思います。普段なかなか学ぶことができない内容でしたので、かなり勉強になりました。(あいおい損害保険 Tさん)
  • 大変勉強になりました。ありがとうございました。(大和証券SMBC 杉山さん)
  • 大変満足しています。友人達にもおすすめしたいセミナーです。(セカンドステージドットジェイピー 鮒谷さん)
  • やる気を生じさせる研修で、今後の場面に行かせると思われた。(構造計画研究所 Uさん)
  • プレゼンテーションの技術をきちんと身につけること、そして自らの情熱を伝えていくことをもう少しじっくりと考えてみたいと思います。良い機会を与えてくださいましてありがとうございました(社会福祉法人県西福祉会 柴田さん)
  • これから我流を直していこうと思います。ありがとうございました。(マネーライフナビ 石川さん)
  • 話す技術を高めて、経営者としての立場を今以上に確実なものにしていきたく思いました。(清水日光印刷 池上さん)
  • 西野さんのプレゼンテーション自体が、人をひきつけるプレゼンテーションとはどういったことなのか?を表していると思いました。(アイセル 福井さん)
  • 大変わかりやすい内容でよかったと思います。今後また色々ご指導いただければ幸いです。(起業サポーターズ倶楽部 増澤さん)
  • 一番良かったことは、西野さんのプレゼンテーションを直に聞けたことです。今後にいかしたいと思います。(NTT東日本関東病院 Oさん)
  • たった1日でこれ程中身の濃いレクチャーを受けられ、本当に良かったと思います。(マニュジェスティック Aさん)
  • 大変ユーモアがあるので、1分たりともあきませんでした。(マニュジェスティック Hさん)

また、このビデオセミナー収録に参加した受講者の方々の声もご紹介します。

サードステージカンパニー 長沼さんの声

私は職業柄上、セミナーなど人前で話す機会が多いのですが、そのため常々プレゼンのセミナーには参加してスキルを磨きたいと考えていました。

そこで、今回このセミナーに参加させていただいたのですが、今後の活動に役立つ素晴らしい経験ができました。プレゼンにおいては、これまではコンテンツを考えて、それを話せばいいと考えていたのですが、今回受講してそれでは全くなっていないということに気づかされました。

これまでを振り返り反省点が多々出てきて、赤面をしながら聞かせていただきました。


 プレゼンを行う際には、「コンテンツ」「ストラクチャー」「デリバリー」という3つの要素に分けて考えるとよいと初めて聞き、それには納得させられ"目から鱗"でした。

そのなかでも、特にストラクチャーとデリバリーについて意識するようになりました。このセミナーで学んだことを今後の武器として、自分自身のプレゼン・スキル向上に生かし、これからもいろいろなビジネスシーンで活躍していきたいです。

Mさんの声

 西野さんの新刊を読んで、すごくいい本だと思っていたところ、ちょうどセミナーが開催されると聞きつけ、今回参加させていただきました。

そのなかで、最もよかったのは、デリバリーの部分がこんなに奥が深いのかということです。

コンテンツとストラクチャーの重要性は本を読み、十分伝わってきました。けれども、デリバリーの部分はなかなか理解しづらいところでした。

でも、今回セミナーを受講して、ジェスチャーや強調のポイントを直接指導してもらうことで、理解が深まりました。

今後は自分自身もセミナーを開き、講師としても活動していく予定です。
そこで、今回学んだことはぜひ取り入れていきたいと思っています。

WEB制作会社勤務 外間さんの声

具体的な内容で非常にわかりやすく、とても感銘しました。

受講前に西野さんの著書を読まさせていただいたのですが、本だとどうしてもテキスト中心なので、わかりづらい部分もあります。

けれども、実際のセミナーでは、本当に大切な部分や具体的な立ち振る舞い方を知ることができ、より効果的だと感じました。

10時間という長時間のセミナーでしたが、最後まで集中して聞くことができました。

特にデリバリーの部分は、西野さんの手振り身振りの指導により、非常に説得力があるものでした。

今回のセミナーで学んだことをしっかりと身に付けて、ライバルに差をつけたいと思っています。とても有意義なセミナーでした。

大手商社勤務 大竹さんの声

西野さんのプレゼン講習は、非常に具体的でわかりやすいものでした。

セミナーを受けた直後に、教わったことを実践するチャンスがありました。

知り合いの社長から求人の相談を受け、よい求人サイトを知っていたので、ご紹介したのです。

そのときに心がけたのが、「お墨付きを使う」ことと「デリバリーの重要性」でした。
そのサイト誕生の物語も盛り込んで説明を行いました。

すると、お伝えした翌日に採用人数と条件を出すということで即決だったのです。

さらに、わたしのことも褒めていただきました。

セミナーを受講したおかげで、よい結果を得ることができました。
西野さんのようなプレゼンの達人に学べば、スキル向上の波及効果は絶大です。

オーイズミ勤務 川本さん

 西野さんの『5日で身につく「伝える技術」』を読ませていただき、その内容がプレゼンになっていて、つまり内容と本の構成が見事にリンクしていることにとても感動して、今回セミナーを受講しました。

そこで、さらなる感動を得ることができました。「百聞は一見にしかず」ではありませんが、「バーバルとノンバーバル」の表現方法など、もちろん本でもふれられていることなのですが、そこの部分はやはり信頼できる講師に直接伝えていただかないと、理解できないものだと思いました。

本当に勉強になりました。

最後に講師の西野浩輝から一言

現在の日本は欧米諸国に比べて、まだまだプレゼンテーション能力の重要性に疎い国です。
しかし、これまで多くの文化が海外からもたらされたように、プレゼンテーション力がより重要視される文化も間違いなく入ってきます。

いや、すでに一部の優秀なビジネスマンは気づいており、まわりの知らないところで準備をすすめています。
この波に乗り遅れないようにしてください。

今回のセミナーでは、10時間ちかい時間をかけ、普段の研修以上のクオリティを詰め込みました。

あなたが、プレゼンテーション・コミュニケーションという点で課題を感じているのならば、ぜひこの教材から学んでもらえればと思います。

>>お申し込みはこちらから

 

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