「研修を受講者に楽しく受けてほしい」
「もっと、みんなで盛り上がりながら出来る研修はないだろうか?」
そうした思いにお応えするための研修が、このビジネスゲーム研修です。
ボードゲームを用いた体験型の研修。
楽しいのはもちろんですが、それだけでは終わりません。
しっかりとした学びにつながります。
ビジネスゲーム研修の狙い

「自分にとって、仕事上の強みは何だろうか?」
「自分の仕事の進め方の、良いところ・改善点は何だろうか?」
ビジネスゲームというバーチャルの経営行動を通じて、自分自身の仕事観・仕事力を見つめ直す。このような「自分の仕事力と仕事観を見つめ直す」こと、言い換えれば「自分の棚卸し」をしてもらうのが、この研修の狙いです。
長いビジネス人生の節目・節目で、自分の仕事力について振り返ることは、とても重要なことです。それは、これからの自分の方向性を見出すヒントにもなりますし、仕事への新たな活力にもつながります。
にもかかわらず、多くのビジネスマンは日々の仕事に忙殺され、そうした「自分の棚卸し」の時間がとれずにいる。
これはとてももったいないことです。
こうした現状に気付いている人材育成ご担当の方は、
「できれば、その機会は会社として提供したい」とお考えではないでしょうか?
そんな方にご案内したいのが、このビジネスゲーム研修です。
「ゲームを通じて、仕事についての自己理解を深める」
直球的な気付きの研修とは少し違う、研修をご提供いたします。
様々な用途が考えられるビジネスゲーム研修。
どんな使い方・どんな効果が期待できるのかをご紹介いたします。
「自身の仕事力・仕事観」について、見つめ直すことができます
仕事における自分の強みや改善点・特性を知るのは、とても大切なことです。
というのは、こうした自己理解がこれまでの成長を実感させてくれるものですし、更なる成長の方向性を示してもくれるからです。
この研修では、ゲーム体験の振り返りを通じて、日頃のビジネスにもつながる、自分自身の行動特性や能力を分析していきます。
そして受講者自身が、自らの客観的評価をもとに今後のスキル開発計画や、思考特性・行動特性を見直すことに活かすことができます。
自分の仕事を、ひとつ上の視点から見る力がつきます
ビジネスゲームでは、ひとりの経営者としての立場でゲームを進めていきます。経営者としての高い視点からビジネスを見ることで、日頃の自分の仕事も「一段高い視点」から見ることにつながります。
高い視点から自分の仕事を見られれば、その仕事の意義もよくわかります。また、自分に求められることがよくわかるので、様々な意思決定において迷いにくくなります。
チーム内メンバーの相互理解が深まります
ゲームを通じて見えてくるのは、自分の仕事観・仕事力だけではありません。
一緒にゲームをプレイするメンバーの仕事観・仕事力も同様に見えてきます。
社内のメンバーで研修を実施することで、日常の仕事とはまた違ったかたちで、チーム内メンバー同士での相互理解が深まる機会になります。
当研修は、目的・用途により非常に幅広い対象者に対して有効な研修です。
こういった対象者の幅広い研修においては、目的・用途が不明確なまま研修を実施すると、 十分な成果が得られないまま、「なんのためにやったのか?」となる恐れがあります。
ここでは、対象者別にどのような目的・用途に絞るのが効果的かをいくつかの例でご紹介いたします。
管理職研修・幹部候補社員育成として

日本青年会議所滋賀ブロックにて開催時の写真。中小企業経営者が100名近く集まり、ゲーム研修に盛り上がった。
管理職・幹部候補社員等の方々は、ビジネス経験が豊富なので、ゲーム内でのイベントと自分自身のビジネス上のエピソードとを連想させることが出来ますので、より活用しやすい気づきが得られやすくなっています。
- 言語化しにくい経営者的感覚を養う
- マクロ的にビジネスを見る視点・観点を学ぶ
- ビジネスチャンス発見からビジネス化までのプロセスを学ぶ
新入社員研修・若手社員教育として
新入社員研修や若手社員教育として、よく見られる目的は以下のとおりです。
- 仕事をおこなっていく中で必要なスキルがどんなものかを実体験を通じて学ぶ
- PDCのサイクルを学習する
- チームでの仕事の進め方(チームビルディング)と、その重要性を学ぶ
- これまでのビジネススキルの棚おろし
- 採用・配置・教育方針の決定のための対象者の客観的観察ツールとして
気になるのが具体的な研修内容。その体系と各パートの講義・演習内容をお伝えします。
ステップ1 ビジネスゲーム『Business Circuit』プレイ
- イントロダクション
- ゲームルール説明
- ゲームプレイ(途中振り返り含む)
ステップ2 学習ポイント解説
- 勝つためのポイント、学習ポイントの解説
- ゲームからの学びの共有・傾向分析
ステップ3 ゲーム行動振り返り
ゲーム中の行動について、定量的チェック・定性的チェックの2つの側面から、
自分自身を振り返ってもらいます。
- ゲーム行動の自己振り返りエクササイズ
- 全体ディスカッションによるフィードバック
ステップ4 ビジネス行動振り返り
- 日常行動の自己振り返りチェック
- 他者分析とアドバイスディスカッション
ステップ5 ビジネスへの活用
- 事業経営・ビジネススキルに関する講義とワーク
- 自身のスキル開発へのアクションプラン作成
計数能力ではなく、【ビジネスセンス】を磨く
ビジネスゲームというと、会計などの計数能力の向上をイメージするかもしれません。ですが、このゲーム研修で目指すところは違います。計数能力ではなく、ビジネスセンスそのものを磨くことを目的としています。
たとえば、交渉コミュニケーションのスキル。
たとえば、場面場面における意思決定スキル。
ゴールとそこまでのプロセスを描くスキル。
たとえば、自己管理のためのセルフマネジメントスキル。
完全体験型の研修スタイル
講義型の聴きっぱなしの研修では、講師の言葉が 「右の耳から左の耳へ〜」となってしまいがちです。
頭と身体を動かしながらの当研修では、 実感をともなった学びを得ることができます。
プログラム開発者の講師自身がベンチャー起業家である
この研修の講師を務めるのは、プログラムの開発者であり、
ベンチャー起業家である野村尚義です。
ゲームのシチュエーションはビジネスの立ち上げから、ビジネスが大きくなるまでの一連の流れ。それを実際に体験してきた講師だからこその説得力のある講義伝えられることも、魅力のひとつです。
≫マーキュリッチ研修に共通する「3つの特長」はこちらをご覧ください。
研修実施の際には、当プログラムの開発者でもある野村尚義が講師を担当します。
マーキュリッチ取締役、シニアトレーナー。 ≫野村講師プロフィールはこちら研修概要
| 研修タイトル | 意識改革研修(ビジネスゲーム)研修 |
| 研修実施日数 | 標準:1日(7時間) 短縮版:5時間 |
| 受講者人数 | 最大40名まで |
| 研修形態 | 講師派遣型(御社オフィスで研修を実施します) |
| 研修料金 | 人数・日数等により変動します。下記からお問い合わせください。 |

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